新配布機体はリバウ!全体に優秀だが、活躍できる場面は限定されそう。

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2020年02月19日投稿

今日はガンブレモバイルで新イベント「袖付き首魁の試作機」が始まったので、このイベントについて書く。

主に新配布機体の「リバウ」について、どのパーツを星5で確保すべきかになると思う。

 

最初に、リバウの全体について評価すると、全体的に優秀ではあるが、使用できる場面は限定されるだろうというものだ。

なぜなら、胴パーツと腕パーツに付いている弾数系の射撃EXskillは少し癖のあるものだし、強力な効果を持つ背パーツとライフルのパーツ特性もワードタグが発動条件になっているし、どのパーツもステータスそのものは決して高くないからである。

しかし、まあ、特に無課金者にとっては、効果が強力なパーツが含まれているだけで喜ばしいと言えるだろう。

 

そして、リバウのパーツは、頭・胴・腕・脚・背の基本5パーツと、ライフル・シールドだ。

この7つの内、特に優先して星5で獲っておくべきは、背パーツライフルである。

まず、背パーツは、最大で「自機が《ジオン》の時、格闘攻撃の威力25%上昇」となるパーツ特性を持っている。

《ジオン》のワードタグが発動条件なので、使うには機体構成に気を遣う必要があるが、逆に言えば、機体属性やジョブライセンスに縛られることが無く「格闘攻撃の威力25%上昇」を得られる。

少し前の配布機体「イフリート改」が、《ジオン》タグを持っている格闘機なので、相性が良さそうである。

次に、ライフルは、パーツ特性がレベル10で「自機が《指揮官機》の時、EXskill初期チャージ量12%上昇」である。

こちらも発動条件が《指揮官機》タグで厳しいが、アリーナで開幕からEXskillを撃ちやすくなるので、非常に有用なパーツと言える。

ただ、射撃攻撃力そのものは、遠距離武器パーツであるにもかかわらず最大でも1701と低いので、射撃機体には適さない。

格闘機に持たせてやるといいだろう。

 

それから、胴パーツ腕パーツは弾数系の射撃EXskillを持つパーツとなっている。

どちらも移動しながら使用でき、威力Bと強力で、弾数は最大で7発である。

これだけ書くと非常に強そうなのだけれども、それぞれ癖があるので、残念ながら、あまり使いやすいものではない。

胴パーツのEXskill「ビーム・バルカン」は、小さなビーム弾をばらまくように発射するので、離れた場所で動いている敵に全弾を命中させるのは難しい。

ただ、高威力なので、自分に真っ直ぐに近づいてくる敵に対する反撃用としては優秀だろう。

腕パーツの方は、EXskillが「腕部グレネード・ランチャー」で、単発のグレネードを発射する実弾射撃攻撃だ。

単発型で高威力、さらに爆風で直撃した敵の周囲にいた敵も巻き込めるという非常に有用なEXskillなのであるが、どうにも弾速が遅く、動いている敵には当てにくい。

敵が固まっているときにタイミングよく撃ったり、大型の敵が登場するミッションで使うなどの使い方が良かろうと思う。

 

ついでに書いておくと、実際に使ってみた感じでは脚パーツも悪くはなさそうである。

悪くはないのだが、特に良いわけでもない、そんな感じだ。

脚部からロックしている敵へ大量のビーム弾を吐き出す1発型のEXskill「フレキシブル・ビーム・ガン」を持っている。

弾数型でないだけに威力はそこそこ出るし、拡散しないので当てにくくもないのだが、静止射撃なので、撃つタイミングに気を付けないとただの的になってしまう。

また、1発型のEXskillなら対策されやすいビーム射撃よりも物理射撃の方が良いので、そこまで優先しないといけないパーツではないかなと思う。

 

ちなみに、今回のイベントはパーツやアイテムを取得するときに必要なイベントアイテム数が700といつもより多い上に、交換パーツである「首魁デバイス」がAとBに分かれているので、パーツ集めや覚醒回路回収がかなりキツイ。

正直、特効パーツを手に入れるか、ハロチップをENに回すかしないと必要なものを集めきれないと思う。

今回は、特効機体に指定されている「アストレイ  ゴールドフレーム天」と「ガンダムデスサイズヘル」がガシャ機体にしてはかなり弱いこともあって、当たるかどうかも分からないガシャを回すよりも、ハロチップでEN回復して確実にイベントミッションを周回した方が良いんじゃないかと思う。

 

あと、イベントミッションは、いつもと違って、消費ENは同じでも難易度超級より難易度EXの方が少しだけ多く首魁デバイスをもらえるので、難易度EXをスキップチケットで周回するのが良いだろう。

 

ふう、今日の記事は珍しく長くなったなあ。