林雅之『デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』 「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール』の紹介

2018年11月16日執筆

 

最近Twitterを始めました。

ただ、1カ月経っても、どう使ったらいいのか分からないので、勉強です。

うーん、「今まで何して生きてきたんだろう」と思う今日この頃。

 

 

1.基本情報

【タイトル】デジタル時代の基礎知識『SNSマーケティング』  「つながり」と「共感」で利益を生み出す新しいルール/【著者】林雅之/【出版社】翔泳社/【レーベル】MarkeZine BOOKS/【出版年】2018年/【値段】1,598円

 

2.概要

SNSを使ったマーケティングの入門書です。

扱っているSNSは、Facebook、Twitter、Instagram、LINEの4つ。

基本的に、個人よりも、企業の担当者になった人向けに書かれています。

目標設定から、分析方法、運用方法など、バランス重視。

 

3.良かったところ

(1)SNSが必要な理由を説明している

一番最初のINTRODUCTIONで、どうしてSNSの運用が必要なのかということを、データに基づいて説明してくれています。

データ自体は多少古いですが、総務省の統計から作られているので、説得力があります。

図やグラフも見やすいと思います。

(2)1冊で複数のSNSをカバー

ぼくは、今のところTwitterしかやってませんが、この本では、「2.概要」で書いたとおり、4つのSNSについて解説してあります。

すでに複数のSNSに手を出しているけれど、どうしていいかわからない人にとっては、とてもお得でしょうし、今は1つのSNSだけを使っている人にとっても、将来、他のSNSに手を出すときに参考になると思います。

ぼくも、他のSNSをやるときは、とりあえずこの本を見てみようと思いました。

(3)整理された丁寧な説明

SNSの分析方法、運用方法ともに、整理された丁寧な説明がなされており、非常にわかりやすいです。

小分けにして1つずつ少ないページにまとめて説明してくれるので、混乱しにくいと思います。

本来は、企業のSNS担当者になったばかりの人向けの本かなと思われるだけに、いいかげんな作りではなかったです。

 

4.さいごに

まあ、個人向けの本ではないにしろ、ぼくにとっては得るところの多い本でした。

問題は、この本の内容をぼくが実践することができるかですね。

1つずつやっていこうと思います。