初心者でも学べるブログの書き方!!『沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-』

2018年09月20日執筆

 

どうもこんにちは、尾崎すぐるです。

 

ブログを始めてみると、

「うーん、ブログの記事ってどうやって書けばいいんだろう」

「記事を書いてみたけれど、あんまり見てもらえない」

なんて悩みが出てきませんか?

ぼくは、そんな悩みにとらわれてブログを書けなくなったこともあります。

けれども、もうそんな悩みとはオサラバです。

なぜなら、Webライティングに関するバイブルとも言われている本を読んだからです。

 

では、その本を紹介していきましょう!! 

 

 

1.基本情報

(1)タイトル

沈黙のWebライティング-Webマーケッター ボーンの激闘-

(2)著者

松尾茂起(株式会社ウェブライダー)著、上野高史作画

(3)出版社

エムディエヌコーポレーション

(4)出版年

2017年[第2版]

(5)値段

2160円(Amazonの紙の本)

 

2.概要

Webマーケッターのボーン・片桐の活躍を描く物語パートと、物語で出てきた知識の詳細な解説パートに分かれています。

物語パートは、温泉旅館みやび屋の若女将宮本サツキとその弟ムツミの両親が事故で命を落としたところから始まります。

サツキとムツミの姉弟は、みやび屋の宿泊客であったボーン・片桐の力を借りて、傾きつつあったみやび屋を立て直すためのサイト作りに取り組みます。

 

3.良いところ

(1)Webライティングに特化している

『沈黙のWebライティング』の前作『沈黙のWebマーケティング-Webマーケッター ボーンの逆襲-』では、Webマーケティング全体を薄く広く解説してくれていました。

『沈黙のWebマーケティング』もすばらしい本なのですが、記事の具体的な書き方についてはあまり触れられていませんでした。

『沈黙のWebライティング』では、同じ著者の方が、Webライティング、つまり、インターネット上の記事をどう書くのが良いのかについて、具体的な方法を説明してくれています。

1冊の大半が記事の書き方についてなので、どのように書けば読んでもらえる記事になるのかをじっくりと学ぶことができます。

 

(2)読者への「愛」とコンテンツの作り手への「敬意」の大切さを強調している

 『沈黙のWebライティング』では、様々なライティング技術が紹介されており、とても役立ちます。

この記事もさっそく学んだライティング技術を参考にして書いています。

しかし、『沈黙のWebライティング』の大きな魅力は記事を書くことに役立つという点だけではありません。 

もうひとつの大きな魅力は、ボーン・片桐の教えを通して、サイトを運営し、記事を作る上で大切な心構えを伝えてくれることです。

記事を作る上で大切な心構えとは、読者への「愛」とコンテンツの作り手への「敬意」を持つこと。

小手先の技術だけでは、本当に良いコンテンツは作れませんよね。

読んでくれる人たちの役に立つことを第一に考えていきたいと改めて思いました。

 

4.こんな人にオススメ

サイトやブログの記事をどう書くのかわからなくて困っているあなたにオススメです!