『デート・ア・ライブ』の紹介記事その2

2018年11月13日執筆

 

『デート・ア・ライブ』の5巻までは、この記事

www.ozaki-notebook.comで紹介してきましたが、文字数が嵩んできたので、記事を分割します。

今後もよろしくお願いします。

 

3.各巻の紹介(続き)

(6)『デート・ア・ライブ6  美九リリィ』(2012年)

値段は、紙の本で648円です。

表紙は、今回新しく登場する精霊の美九(みく)です。

天宮市の高校が合同で行う文化祭・天央祭の実行委員に任命された日に、空間震警報が鳴り響き、現場に急行した士道。

そこで出会った精霊・美九は、まさかの男嫌い。

そして、誘宵美九(いざよい・みく)として人間の学校に通い、アイドル活動もする美九と仲良くなるため、最新技術で女装して近づく士道。

ところが、人間の命を何とも思わない美九に士道は激昂してしまい、天宮祭でステージ勝負をすることに。

ちなみに、美九の精霊としての能力は、特殊な声で人を操れるというチート過ぎるものです。

狂三以来の搦め手系の能力を持った精霊なので、ワクワク感がありました。

その狂三のときも思いましたが、精霊が必ずしも人間に都合のよい価値観を持っているわけではないのは、この作品の魅力だと思います。

何もかもがハーレム系主人公の思い通りにいくなんて、許せませんからね!!

 

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