橘公司『デート・ア・ライブ7 美九トゥルース』の紹介

2018年11月16日執筆

 

前の巻『デート・ア・ライブ6 美九リリィ』の紹介記事

 

今回からは、1冊1記事でお送りします。

自分の記事を再確認して、1記事で複数冊紹介は、ユーザーファーストでないと感じたからです。

今後ともよろしくお願いします。

 

 

1.基本情報

【タイトル】デート・ア・ライブ7  美九トゥルース/【著者】橘公司/【イラスト】つなこ/【出版社】富士見書房/【レーベル】富士見ファンタジア文庫/【出版年】2013年/【値段】648円

 

2.あらすじ

前の巻でDEM社のエレン・M・メイザースにさらわれてしまった十香(とおか)を救出に行きます。

ただ、美九(みく)の能力によって四面楚歌の士道(しどう)は、戦力がありません。

そこで、なんでもDEM社に別の用があるという狂三(くるみ)の力を借りて、DEM社に突撃します。

もちろん、大戦力を擁するDEM社との戦いはド派手になってしまいます。

そして、サブタイトルの通り明かされる美九の真実が明かされます。

 

3.感想

男嫌い設定の美九ですが、やっぱり事情がありましたね。

まあ、何の理由もなく先天的な男嫌いだと、物語として非常に不都合なので当たり前ですかね?

さて、久しぶりに狂三が登場したわけですが、やっぱり規格外に強いですよね。

時間を操れる上に、戦力を生み出せるとかチート過ぎる。

この手の能力バトルでは、時間を操る能力は、ときどき出てくるものですが、狂三の天使<刻々帝(ザフキエル)>は、よく考えられてます。

無敵に思えますが、能力を使うときに、毎回<刻々帝>の文字盤から時間の弾を銃に込めないといけないのが弱点になりそうかなと。

 

次の巻『デート・ア・ライブ8 七罪サーチ』の紹介記事