橘公司『デート・ア・ライブ8 七罪サーチ』の紹介

2018年11月22日執筆

 

前の巻『デート・ア・ライブ7 美九トゥルース』の紹介記事

 

昨日も、ブログをサボりました。

最近、ちょっと気が抜け気味なので、気を引き締めていきます。

 

 

1.基本情報

【タイトル】デート・ア・ライブ8  七罪サーチ/【著者】橘公司/【イラスト】つなこ/【出版社】富士見書房/【レーベル】富士見ファンタジア文庫/【出版年】2013年/【値段】648円

 

2.あらすじ

ある日、十香と出かけて、空間震警報が鳴り、空間震の発生地点に赴いた士道は、魔女のような格好の綺麗なお姉さん・七罪(なつみ)と出会います。

最初は士道に好意的だった七罪ですが、突然、態度が一変し、士道を敵視するようになります。

変身能力を持つ七罪が持ち掛けてきた勝負は、12人の容疑者の内、七罪が化けているのは誰なのかを当てられなければ、本物の12人が徐々に連れ去られていくというゲームでした。

あと、ついにラタトスクのトップ・ウッドマン卿と、その秘書・カレンが登場します。

 

3.感想

今までに登場した精霊の中で、七罪はある意味で最恐の精霊ではないかと思いました。

任意の対象に化けて、その化けた相手の生活をメチャクチャにすることもできれば、今回のゲームの様に、化けた相手と入れ替わることもできます。

前の精霊の美九もそうでしたが、直接的な戦闘能力が高い精霊よりも、こういう搦め手に使えるタイプの力を持っている精霊の方が、危険度が高い気がしますね。

また、この巻では、話の性質上、今までに登場したヒロインズが全員登場していて、非常に華やかでした。

推理ゲームのオチも良かったと思います。

 

次の巻『デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ』の紹介記事