橘公司『デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ』の紹介

2018年11月23日執筆

 

前の巻『デート・ア・ライブ8 七罪サーチ』の紹介記事

 

ここのところ、ブログの更新が1日おきになってしまっているので、今日は何とか更新したいと思って書いています。

毎日更新とか、「言うは易し、行うは難し」ですよ。

 

 

1.基本情報

【タイトル】デート・ア・ライブ9  七罪チェンジ/【著者】橘公司/【イラスト】つなこ/【出版社】富士見書房/【レーベル】富士見ファンタジア文庫/【出版年】2013年/【値段】648円

 

2.あらすじ

七罪(なつみ)の能力で子どもの姿にされてしまった十香たちヒロインズの世話に苦労する士道でしたが、ラタトスクの援護で七罪の居場所を探します。

七罪の居場所を突き止めたと思ったら、当の七罪がDEM社のエレン・M・メイザースに襲われてケガをしてしまっていたので、保護します。

とりあえず身柄を確保したはいいものの、自分の本当の姿に自信を持てず、心を他人に開けない七罪のために、士道たちは七罪をエステやメイクで可愛く変身させようとします。

 

3.感想

表紙になっているのが、本当の姿の七罪ですね。

まあ、物語の中でも美九が言っているのですが、七罪の場合、オシャレに気を遣ってなかっただけですね。

勝手な推測ですが、たぶん、天使<贋造魔女(ハニエル)>の力でお手軽に美女に変身できてしまうので、オシャレする習慣が身に付かなかったんでしょうね。

それにしても、この作品のヒロインズはみんな基本的にいい娘なので、安心して読んでいられますね。

「なに、ウジウジしてんの?構ってちゃんなの?キモいんだけど」みたいな酷いこと言う娘はいないのです。

優しい世界、最高!!

 

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