橘公司『デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン』|なぜ、狂三は始原の精霊を狙うのか?

2018年12月12日執筆

 

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こんにちは、尾崎すぐるです。

自分の極端なロングスリーパーっぷりに、かなり絶望してます。

でも、「眠れないよりはマシかな」と思うようにしています。

まあ、今日も元気にブログ書きます。

 

今回は、橘公司『デート・ア・ライブ16  狂三リフレイン』(富士見ファンタジア文庫、2017年)を紹介していきます。

 

1.あらすじ

久しぶりに学校に現れた狂三。

士道は、士道が狂三をデレさせれば狂三の霊力を封印でき、狂三が士道をデレさせれば士道が狂三に「喰われる」という、命がけの勝負を狂三とすることになります。

士道と狂三のデートは、2月14日のバレンタインデー。

もちろん、十香や四糸乃たち他の精霊たちも、士道に渡すためのチョコレートを手作りで用意します。

一方、宿敵のDEM社は、ついに本気で士道を狙いに来ます。

3巻から登場している狂三の過去と戦う理由がついに明かされる16巻!!

 

2.感想

いやー、この16巻は、盛り沢山でしたね。

とりあえず、ウルトラ可愛いヒロインズからバレンタインのチョコレートをもらえちゃった士道は、「はーい、ダーイ(DIE)しましょうね~」って感じですwww。

四糸乃が作った「よしのん」型チョコレートを想像して欲しくなりました。

狂三ですが、強力な能力を与えられた重要キャラクターだけあって、女の子としても可愛く作られてますね。

ぼくは、精霊の中では、十香の次くらいに好きです。

なんとなく、死んでしまいそうな気がするキャラクターでもあるので、「死なないで」と願うしかないかなと。

それにしても、「士道の正体は、何者なんだろう」と、すごく先が楽しみになる巻でした。

 

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