夏海公司『ガーリー・エアフォースⅤ』の紹介

2018年11月17日執筆

 

『ガーリー・エアフォース』1巻~4巻の紹介記事

 

最近更新時間が後ろにずれてきていることが気になっていたので、今日は早めの投稿です。

こういうことは意識して改善しておかないと、すぐブログを更新しなくなりますからね。

気合を入れていきます。

 

 

1.基本情報

【タイトル】ガーリー・エアフォースⅤ/【著者】夏海公司/【イラスト】遠坂あさぎ/【出版社】KADOKAWA/【レーベル】電撃文庫/【出版年】2016年/【値段】680円

 

2.あらすじ

慧とグリペンは、ザイから逃れて中国大陸からやってきた人たちが住む五郎島難民居留区にデートに行ったところ、武器密輸の取引現場に迷い込みますが、幸いにも無事に生還。

その後、八代通から新たな任務として、南シナ海で連絡が取れなくなったフランス軍の旗艦空母シャルル・ド・ゴールで運んでいた「ラファール」の機体であるドーターを、慧とグリペンで回収するように言われます。

どうやら、ラファールは調子が悪く、ドーターだけを日本で解析する予定だったそうです。

その任務には、武器密輸現場で助けてくれた、フランス軍情報機関所属のブーランジェ中尉というお姉さんが同行してくれることになります。

ただ、このお姉さん、アニマのことを道具としか見ていないようで、グリペンに対しても、冷たいです(´・ω・`)。

 

3.感想

表紙の女の子もちゃんとこの巻の中で登場しますが、表紙の描かれ方からすると、意外な形での登場です。

「え、そういう展開なの!?」と思ってしまいました。

また、慧たちが空母に乗り込む際に、イーグルとファントムが護衛してくれるのですが、ファントムの新装備「パラレル・マインド」がえげつなかったですね。

きっとこの巻を読めば、「いや、それは強すぎるでしょ。そうでなくてもファントム強いのに」と思うはずです。

あと、表紙の通り、ラファールのカラーは、黒です。

どんな作品でもそうですが、だいたい黒いヤツは強いんですよね~。

さいごに、この巻は、たぶん、ストーリー的には重要なことが書いてあるんじゃないかなと思います。

あいかわらず、難しくて、ふわっとした書かれ方ではありますけどね。

 

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