夏海公司『ガーリー・エアフォースⅥ』の紹介

2018年11月20日執筆

 

前の巻『ガーリー・エアフォースⅤ』の紹介記事

 

ここ2日ブログの更新をサボっておりました。

特に理由があったわけではなく、なんとなく無気力でした。

あんまり間が空くのも良くないので、今日は更新します。

 

 

1.基本情報

【タイトル】ガーリー・エアフォースⅥ/【著者】夏海公司/【イラスト】遠坂あさぎ/【出版社】KADOKAWA/【レーベル】電撃文庫/【出版年】2016年/【値段】680円

 

2.あらすじ

モンゴル南部にある鉱山で、なぜかF-15Jの残骸が見つかり、しかも、その機体は1000年前のものだといいます。

ただ、調査のためにはザイを排除しなければならないということで、今回の慧たちの任務は、このモンゴルにある鉱山の制空権確保です。

しかし、ロシア軍も鉱山の確保を狙っているらしく、慧たちはモンゴルでロシア軍のアニマのSu-27M-ANM「ジュラーヴリク」、MiG-29SMT-ANM「ラーストチュカ」、そして、謎のアニマ「ディー・オー」と遭遇します。

 

3.感想

あ、表紙の女の子は、Su-27M-ANMジュラーヴリクです。

世界初のアニマで、今までに登場したアニマよりもかなり好戦的な感じが、なんというか、戦闘機らしいと言えば戦闘機らしかったですね。

この巻は、まあ、正直言ってそんなに話が進まなかったなと。

ただ、平気で国家権力が暴力でガンガン襲ってくるところは、「ロシア感」が出てた様に思いますね。

あと、最近、ファントムが可愛いです。

最初はあんなに「うわぁ、こいつ無理……」って思うようなキャラだったのに、可愛い娘になってきました。

 

次の巻『ガーリー・エアフォースⅦ』の紹介記事