夏海公司『ガーリー・エアフォースⅦ』の紹介

2018年11月20日執筆

 

前の巻『ガーリー・エアフォースⅥ』の紹介記事

 

今日は2連投しちゃいます。

ブログ更新してない日も、ラノベ読むのはサボってないです~。

 

 

1.基本情報

【タイトル】ガーリー・エアフォースⅦ/【著者】夏海公司/【イラスト】遠坂あさぎ/【出版社】KADOKAWA/【レーベル】電撃文庫/【出版年】2016年/【値段】637円

 

2.あらすじ

この巻では、主人公が、突然、自衛隊のパイロット・蛍橋三尉になります。

ザイが憎くてパイロットになったはいいけれど、すぐに熱くなって暴走してしまうというダメな人です。

暴走してバディを死なせてしまい、地上勤務を命じられた蛍橋を、謎の研究者・知寄蒔絵(ちより・まきえ)がパイロットとして誘います。

知寄を訪ねた先で蛍橋を待っていたのは?

ついに明かされるグリペンとザイの真実!!

 

3.感想

この巻の表紙になってるのが、尾崎の推しアニマの、F/A-18E-ANM「ライノ」です。

可愛いですね~。(●´ω`●)ムフフ

ガーリー・エアフォースに登場する米軍は、どうやら「よくわかっている」ようです~www。

まあ、最近は、ファントム党員になりかけてますけど。←

 この巻では、いつもより多めにイーグルが登場するのですが、とにかく扱いがひどいです。

しかし、この巻に出てくる北浦三尉は、馬鹿ですね~。

あんなに可愛いイーグルと仲良くなれるかもしれないチャンスを自分で捨てるだなんて。

インプリンティングをこっそり解除してもらえばよかったのに。

 

次の巻『ガーリー・エアフォースⅧ』の紹介記事