2019年春アニメの原作マンガで読んだ作品まとめ

今回は、2019年春アニメの原作になっているマンガの内、ぼくが読んだ作品について簡単に紹介し、それぞれの紹介記事まとめへのリンクを貼っておきます。

 

1.吾峠呼世晴『鬼滅の刃』(ジャンプコミックス)

炭焼きの少年竈門炭治郎は、ある日突然、鬼に家族のほとんどを惨殺され、唯一生き残った妹の禰豆子も鬼になってしまいました。

炭治郎は、鬼狩りの組織「鬼殺隊」隊士の冨岡義勇から、鬼殺隊の育手である鱗滝左近次を紹介され、禰豆子を人間に戻すため、鬼殺隊の隊士を目指すことになります。

ジャンプらしい王道のバトルマンガで、鬼殺隊の隊士たちは、「呼吸」によって様々な必殺技を繰り出します。

吾峠呼世晴『鬼滅の刃』のあらすじと感想記事へのリンク集

 

2.筒井大志『ぼくたちは勉強ができない』(ジャンプコミックス)

家庭が貧乏な勉強家の高校生、唯我成幸は、通っている一ノ瀬高校が大学進学費用を出してくれる「特別VIP推薦」を勝ち取るため、自分たちの適性とは異なる進路を希望する緒方理珠と古橋文乃の教育係を引き受けることに。

そこに、中学からの同級生でスポーツ推薦枠での進学に英語の勉強をしなければならない武元うるかも加わり、4人で成績UPを目指します。

ジャンプ産のラブコメマンガですが、上記3ヒロインよりもあるキャラクターが可愛くて人気という状況です。

筒井大志『ぼくたちは勉強ができない』のあらすじと感想記事へのリンク集

 

3.安彦良和ほか『機動戦士ガンダム  THE ORIGIN』(角川コミックス・エース)

スペースコロニー「サイド7」がジオン軍士官シャア・アズナブルの率いる部隊に攻撃を受け、サイド7に住んでいた少年アムロ・レイは、連邦軍のモビルスーツ「ガンダム」に乗ってジオン軍と戦うことに。

ガンダムの母艦でもある宇宙艦「ホワイトベース」とそのクルーたちは、一年戦争の中で、宇宙から地球へ、そしてまた宇宙へと転戦し、奮戦します。

いわゆる「1stガンダム」のコミカライズで、一年戦争前史が追加され、ザビ家とダイクンの遺児であるキャスバル、アルテイシアの物語が掘り下げられていました。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の紹介記事まとめ