椋木ななつ『私に天使が舞い降りた!3』|新天使が2体も降臨してしまう

2018年12月04日執筆

2018年12月06日最終更新

前の巻『私に天使が舞い降りた!2』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日も元気に2連投と言いたいところですが、なんか、さっきからマジで体調が悪いです。

もしかして、風邪ひいたかもしれません。

ちょっと死にそうです。

 

さて、そんな体調でも紹介するのは、椋木ななつ『私に天使が舞い降りた!3』(百合姫コミックス、2018年)です。

 

1.あらすじ

今回は、初っ端から新キャラが2人も投入されます。

ひなたの同級生の種村小依(たねむら・こより)と小之森夏音(このもり・かのん)です。

頼られたいけど頼りない小依と、しっかり者でまともな感性を持つ夏音のコンビですね。

この巻の前半分くらいは、この2人と既存キャラの絡みですね。

一緒にお菓子を作ったり、コスプレしたりと、いつもの感じです。

 

2.感想

この巻では、みやこの変態さが戻ってきている感じで、良かったです。

また、小依はともかく、花は、なんというか将来が思いやられるキャラになってきましたね。

あと、ついにノアのフルネームが公開され、姫坂乃愛であることがわかりました。

「え?普通に日本人な名前なんだ」と思いましたね。

本名が「シャーロット・ノア・姫坂」とかの二重国籍者で、「それ、ミドルネームだったの!?」みたいな展開があるのかと期待してたんですけどね。

で、「うん、ノアは死んじゃったお母さんからもらった名前なんだ……」みたいなシリアス展開をやるためにフルネームを出さないんだと思ってたので、あっさり出てきてびっくりです。

わーい、素人の予想大外れ。

 

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次の巻『私に天使が舞い降りた!4』の紹介記事