みなつき他『同居人はひざ、時々、頭のうえ。4』|ネコのご飯を作ろう!!

2018年12月07日執筆

前の巻『同居人はひざ、時々、頭のうえ。3』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日も元気に2連投です。

ラノベやマンガを読んでいて、「もうちょっと読む速度上がんないかなあ」と思うのですが、あんまりスピードを気にして楽しめなくなってしまうと本末転倒なので、あまり気にしない方がいいかもしれませんね。

 

この記事では、みなつき、二ツ家あす『同居人はひざ、時々、頭のうえ。4』(ポラリスCOMICS、2018年)を紹介します。

 

1.あらすじ

素晴が小説家「三日月」であると押守さんにバレてからの諸々。

あと、素晴が中華料理屋の春ちゃんに、手作りのネコご飯の作り方を教えてもらって、ネコのご飯を作ることに挑戦します。

大きく分けるとこの2つがお話の中心ですね。

 

2.感想

途中でななの弟の優伍が変質者だと思われて地域住民に警戒されてますが、2人だけで遊びに来た小学生?の女の子を招き入れてお昼ご飯を食べてる素晴の方が、よっぽどヤベ―やつな気がします。

あと、優伍は自分でも言ってますが、素晴が作家だとわかった途端に対応変え過ぎじゃないですかね。

それから、この作品を読んでいると思うのは、ハル編では、ネコは「自分>人間」だと思ってる感じが良く出てますよね。

 

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