みなつき他『同居人はひざ、時々、頭のうえ。5』|ハルが素晴と出会うまでのお話

2018年12月18日執筆

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日は、ラノベの記事は飛ばしてマンガの記事が1記事目です。

昨日はラノベを読み切れなかったからですね。

「お前、昨日、何してたん?」って、自分に言ってやりたいです。

 

では、みなつき、二ツ家あす『同居人はひざ、時々、頭のうえ。5』(ポラリスCOMICS、2018年)を紹介していきます。

 

1.あらすじ

この巻では、ハルが素晴に会うまでのお話がメインです。

人間に捨てられてから、時々ハルの記憶の中で登場していたトラ姉さんに出会って、野良としての力をつけていくお話ですね。

あと、前の巻のラストで、渚が素晴とななが一緒にいるところを目撃していましたが、その続きの話も出てきます。

 

2.感想

はっきり言ってしまいますが、ほとんどがハルの回想編なので、物語はあまり前に進みません。

ただ、トラ姉さんやクロとの出会いと別れが、ハルの人生ならぬ猫生の中で、とても重要なことだったのだということは伝わりましたし、多分、作者の方はこれを描きたかったのだろうなとも感じました。

それにしても、素晴はモテますね~。

まあ、見た目は今風男子で、作家先生ですから当然かもしれません。

あと、トラ姉さんもクロも、めっちゃイイヤツらでしたね。

 

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