筒井大志『ぼくたちは勉強ができない 5』|ふ、古橋さん、いいんですかホントに

今週のお題「わたしとバレンタインデー」

2019年02月09日執筆。

前の巻『ぼくたちは勉強ができない 4』のあらすじと感想

こんにちは、尾崎すぐるです。

2月に入って、2019年冬アニメの原作を検索する人も減ったのか、このブログへのアクセスも減少傾向にあります。

カムバーック、読者さん!!

さて、今回は、筒井大志『ぼくたちは勉強ができない  5』(ジャンプコミックス、2018年)の紹介です。

 

1.あらすじ

最初に3話、うるか、理珠、文乃の順番で、それぞれのエピソードが収録されています。

まあ、文乃は3話すべてに登場するんですけどね。

今回のメインは、夏祭りに出かけた成幸が3ヒロインと桐須先生、あしゅみーと出会うのですが、ある事情で終電を逃してしまい……、というお話です。

それから、あしゅみー回を挟んで、ジャージなどのいつもの服を全部洗濯してしまった桐須先生が、仕方なく高校時代の制服を着て学校に行くというナイスなお話が入ってます。

 

2.感想

今回は、文乃の活躍?多めでした。

特に、夏祭り後のエクストライベントは、この『ぼく勉』シリーズの中でもトップクラスのドキドキなお話だったように思います。

もともとビジュアル的に大和撫子系の文乃ですから、夏祭りという浴衣を着るイベントとは相性がいいですよね。

顔以外の要素で、文乃はヒロインレースでは不利かなと思っていましたが、むしろ、文乃が勝ちヒロインになるということもあり得るかなと思える内容でしたね。

最初の頃は、余計な一言キャラというか、毒舌キャラ路線だったのが、「うーん(´・ω・`)」って感じでしたが、もうその設定は忘れ去られてますしね。

あとは、やっぱり桐須先生の制服姿は可愛すぎる~。

これはお巡りさんも声をかけたくなるお姿ですわ。

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次の巻『ぼくたちは勉強ができない 6』のあらすじと感想