筒井大志『ぼくたちは勉強ができない 6』|桐須先生の妹は、完璧主義の美春さん

2019年02月12日執筆。

前の巻『ぼくたちは勉強ができない 5』のあらすじと感想

こんにちは、尾崎すぐるです。

昨日はいつもと違うことしましたが、別にアクセスは増えませんでした(泣)。

今回は、いつも通りで、筒井大志『ぼくたちは勉強ができない  6』(ジャンプコミックス、2018年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

前の巻の続きで、成幸とうるかが卒業した中学校に行く話からスタート。

そして、この巻の目玉その1は、桐須先生の妹の美春が桐須先生のあのズボラハウスにやってくるので、成幸に片づけてもらうのですが、美春の到着が予想外に早くて成幸と遭遇してしまうお話です。

また、この巻の目玉その2は、成幸があしゅみーと海に行ったらあしゅみーの水着が流されてしまい、その上、水着を流された桐須先生と遭遇する水着回でしょうね。

他にも、模試の成績の話や、お風呂回、理珠の前髪の話などが収録されてますよ。

 

2.感想

桐須先生の妹の美春ですが、ちょっと可愛すぎですわ~。

拙者も美人姉妹に勉強教えてもらいとうござる(血涙)。

そして、海でのハプニング2連発は、桐須先生のスク水も良かったですが、何よりもあしゅみーとの水着デートが最高でした。

最近、「実はあしゅみーが正ヒロインで終わるんじゃね?このマンガ」なんて思いつつあるぐらい、あしゅみーが可愛いです(くねくね)。

よくよく考えてみると、あしゅみーは浪人生なので、実質同学年ですし、あしゅみーは国公立医学部志望で、5教科がまんべんなくできるけど飛び抜けた得意科目もない成幸もおそらく国公立大学に進学するでしょうから、同じ大学に進学してあしゅみーエンドは十分あり得る気がします。

もっと言うと、3ヒロインの志望する天文学科や心理学科や体育科と比べて、医学部医学科は稼げる学部ですし、6年なので、高校による学費負担という「特別VIP推薦」のメリットを最大限に活かせますからね~。

あと、あしゅみ―エンドなら、3ヒロインに勝ち負けつけなくていいですしね。

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