筒井大志『ぼくたちは勉強ができない 8』|文化祭編、花火のときの相手はだーれだ?

 2019年02月16日執筆。

前の巻『ぼくたちは勉強ができない 7』のあらすじと感想

こんにちは、尾崎すぐるです。

最近、「マンガを読む→ブログを書く」を繰り返すのは、結構きついなあと感じるようになってきています。

こういう「ブログの書き方変えるべきかなぁ」という悩みは、定期的にやってくるんですよね~。

さて、今回は、筒井大志『ぼくたちは勉強ができない  8』(ジャンプコミックス、2018年)のあらすじと感想を書きます。

 

1.あらすじ

今回は、「後夜祭での花火の1発目が打ち上げられるときに触れ合っていた男女は、必ず結ばれる」なる伝説のある文化祭編がメインです。

成幸はお化け屋敷、文乃は演劇、理珠はうどん屋、うるかはステージの出し物をやるみたいです。

そして、桐須先生は……。

他に、進路指導の面接練習、関城さんとのお買い物、成幸の体育の補習授業のお話が収録されています。

 

2.感想

いやー、桐須先生のフルピュアと文乃の眠り姫は可愛かったですね~。

成幸は、あっちこっち駆けずり回っていて、たくさんのイベントをこなしていくのですが、ヒロインズとの関係が進展するような深堀りイベントは忙し過ぎて無理みたいでした。

なんというか、マンガにおける文化祭編というのは、読んでいて楽しくもあるのですが、こんな感じで終わってみると何も進んでいないということが多い気がしますね。

そういえば、『かぐや様は告らせたい』の文化祭も、文化祭中はかぐや・白銀の関係には特に進展がなかったように思います。

まあ、文化祭の最中に、わざわざ学校でイチャイチャし始めるというのも不自然ですからしょうがないのかもしれません。

あと、花火のときの成幸に手を差し伸べた相手ですが、影のシルエット的には理珠かあしゅみーでしょうけれど、どうなんでしょう?

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