筒井大志『ぼくたちは勉強ができない 10』|古橋父の登場で、文乃編のメインに突入!?

2019年02月20日執筆。

前の巻『ぼくたちは勉強ができない 9』のあらすじと感想

こんにちは、尾崎すぐるです。

なんとなく気力が湧かない今日この頃です。

さて、今回は、筒井大志『ぼくたちは勉強ができない  10』(ジャンプコミックス、2019年)の紹介をします。

この巻で、『ぼく勉』の既刊は紹介終了です。

寂しいですが、新刊を待つしかありません。

1.あらすじ

前にランジェリーショップの店長(オーナー?)をしていた人の経営するマッサージ店で働くことになった成幸のところに来た最初のお客さんは、なんと桐須先生でした。

成幸のゴッドハンドが炸裂してしまうのか!?

そして、銭湯と真冬ちゃん、理珠と関城さんとオープンキャンパスを挟んで、成幸とあしゅみーがメイド喫茶の清掃中にトイレに閉じ込められてしまうお話になります。

なかなか他の人が来ないので2人で勉強していたのですが、あしゅみーの様子が……。

そのあと2話を挟んで、三者面談の機会に古橋父が登場し、文乃編のメインエピソードに突入していきます。

さあ、文乃攻略スタート!!

 

2.感想

(1)今回も桐須先生はカワイイ

この巻では、マッサージ店の話と銭湯の話と少女漫画の話の3話で登場する桐須先生ですが、このカワイイ生命体、もはや実質は成幸にキープされてる状態のような気がしますね。

もう、いっそのこと銭湯でもお部屋でもマッサージしてあげるのはどうしょうか?

(2)あしゅみー、大ピンチ

今回のあしゅみーは、もはやメイド喫茶としての一線を越える大ピンチに陥ってしまいました(歓喜)。

あしゅみーを肩車するの楽しそうですよね。

(3)そして、始まる文乃本編

文乃が数学苦手なのは、もしかして適性の問題ではなく、幼少期のトラウマのせいなのでは??と思わせる父親との思い出。

あと、前々から思っていたのですが、このマンガ、文乃のまな板ネタが多いですよね。

それはそれでイイじゃないかと思うんですけどね。

……最近、このブログで書くことがどんどんキモくなっていってる気がする。

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