流石景『ドメスティックな彼女4』|どんどんおかしな方向に進んでいく夏生

2018年12月11日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女3』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

本日の2記事目は、『ドメカノ』です。

マンガの紹介は、書きすぎるとただのネタバレになってしまうので、これはこれで難しいなと日々思っております。

 

では、流石景『ドメスティックな彼女4』(週刊少年マガジンコミックス、2015年)を紹介していきます。

 

1.あらすじ

前巻の続きで、文芸部とその家族で、キャンプをしています。

そんな中、美雨の妹、美夜がいなくなってしまうトラブル発生。

そして、そのトラブルをきっかけに瑠衣と距離を縮めていく夏生。

一方で、陽菜にも気持ちが残ってしまっていて、夏生は、2人の間で揺れ動きます。

 

2.感想

夏生は、キャンプの途中で、美雨となら穏やかに過ごせることに気づいてるんですよね。

にもかかわらず、まーた、橘姉妹とグダグダになっていってるんですよ。

どうも、この夏生という主人公は、なんというか、こう、ダーティな恋愛に憧れてしまう傾向のある子なのかもしれませんね。

まあ、それはそれでいいのですが、陽菜はどうにも地雷臭が半端ないので、やめておいた方がいいと思うんですけどね~。

あと、どうでもいいツッコミかもしれませんが、学校の部活動の課外活動に部外者である美夜を参加させるのは、たぶんあり得ないですよね、保険とかの関係で。

異能力とか無しの、現実世界でのお話なので、そこら辺はきっちりして欲しいかなと。

もちろん、ぼくが知らないだけで、そういうことも可能なのかもしれませんけどね。

 

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次の巻『ドメスティックな彼女5』の紹介記事