流石景『ドメスティックな彼女8』|消えた陽菜、小説家としての第一歩

2018年12月15日投稿

 

前の巻『ドメスティックな彼女7』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日の2記事目は、恒例の『ドメカノ』です。

なーんか、今日は、ブログ記事作成に勢いが出ませんね。

さっきの『ホーリィ&ゴースト』の記事に1時間もかかったからそう思うだけでしょうか?

 

さて、今回紹介するのは、流石景『ドメスティックな彼女8』(週刊少年マガジンコミックス、2016年)です。

 

1.あらすじ

夏生との関係が学校にばれてしまったことで、姿を消してしまった陽菜。

悲しみのあまりにふさぎ込んでしまう夏生。

ただ、周りに支えられ、悲しみを創作にぶつけて長編の小説を書きあげます。

覚悟を決めた夏生の成果は!?

あと、陽菜以外のみんなで初詣に行ったりもします。

 

2.感想

なんというか、ラマンのマスターが男前過ぎる。

マンガの主人公って、こういう家族以外の年上の人間関係に恵まれてますよね。

……マンガの主人公だけ、ですよね?ね?

あと、フミヤが登場するたびに気になるんですけど、夏生をカッコよくして高校デビューさせてみたり、夏生の恋愛相談に乗ってたりするわりに、本人は全然恋愛に積極的じゃないですよね。

夏生がモテているのを見て嫉妬するでもなく、自分もモテようと頑張るでもなく、その割に恋愛を諦め切っているわけでもなさそうです。

なぜかバイトを頻繁にしている感じですし、フミヤはどういうつもりなんでしょうね。

こういうこと考えてると、マンガというのは、先が楽しみになってきますな。

 

Amazon:ドメスティックな彼女8(講談社コミックス)

 

次の巻『ドメスティックな彼女9』の紹介記事