流石景『ドメスティックな彼女10』|ダメなヤツそうな瑠衣の父親が出てくるけど……

2018年12月17日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女9』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日も2記事目は『ドメカノ』です。

明日は、多分、別のマンガを紹介すると思います。

というのも、『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』の新刊が出たみたいなのでね。

 

この記事では、流石景『ドメスティックな彼女10』(週刊少年マガジンコミックス、2016年)を紹介します。

 

1.あらすじ

瑠衣が本屋から出たところで謎の男に抱きつかれるのですが、それは実の父親、幹本丈でした。

新しくレストランを始めて、今度2号店を出すという幹本に食べさせてもらったペスカトーレをきっかけに、瑠衣は、将来の進路を料理人に決め、幹本のところで腕を磨くことにします。

ところが、母、都樹子は大反対し、瑠衣はレストランの事務所に家出。

あと、お正月の初詣で出会った女の子、響(ひびき)も再登場しますよ。

 

2.感想

いやー、瑠衣がクズな父親に騙されて売り飛ばされる展開かと思って焦りましたよ~。

なにしろ、陽菜が、不倫からの生徒と恋愛という客観的にはクズ教師なので、幹本が出てきて、「もしかして父親の方がそれ系の人なのか!?」と思ってしまいました。

ところで、初詣の女の子、響は、めっちゃ可愛いですね。

この子もヒロインにして、さらにドロドロ展開に突き進んでくれたりはしないんでしょうか?

 

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