流石景『ドメスティックな彼女11』|陽菜と再会した夏生、でも……?

2018年12月21日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女10』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

ファンヒーターを新調したのですが、暖まり過ぎて暑いので、「ヒーターはあんまり優秀じゃないぐらいでちょうどいいのかな」と思い始めました。

まあ、コタツに入ってるからかもしれませんけどね。

 

今日の2記事目は、流石景『ドメスティックな彼女11』(週刊少年マガジンコミックス、2016年)の紹介です。

 

1.あらすじ

陽菜と再会した夏生ですが、あっさりと「ヨリを戻すつもりはない」と伝えられて、振られてしまいます。

陽菜にお別れを言った夏生ですが、その後小説が書けなくなってしまい、有名作家、桃源重光のところにアルバイトに行きます。

そして、桃源を通して、夏生に新しい出会いが!?

一方で、瑠衣はアルとデートに行くことに。

 

2.感想

なんというか、夏生はもっと周りときちんと話をするべきだと思うんですよね。

いつもいつも自分の頭の中の誤解で暴走してるだけという……。

あと、夏生や瑠衣視点で物語は進んでいくので、アルはやっぱり脇役でしかないのですが、さすがにアルの扱いが悪すぎてかわいそうになってきた。

これ以上、アルを弄ばないであげて!!

 

Amazon:ドメスティックな彼女11(講談社コミックス)

 

次の巻『ドメスティックな彼女12』の紹介記事