流石景『ドメスティックな彼女13』|瑠衣に告白する夏生、そして、新たな出会い

2018年12月24日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女12』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

クリスマスイブにラブコメマンガの紹介をして過ごす……。

なにやってんだろうな、ぼく。

ぐぬぬ、臥薪嘗胆!!!

 

では、今日の2記事目は、流石景『ドメスティックな彼女13』(週刊少年マガジンコミックス、2017年)の紹介です。

 

1.あらすじ

ついに自分の感情と向き合い、瑠衣に想いを伝える夏生。

瑠衣の返事は!?

そして、恋愛と仕事にかまけていたら、成績がガタ落ちしてきたので、夏生は、予備校に通うことに。

そこでは、ブスであることがかなりのコンプレックスになっている、スーパー卑屈系女子、椿姫愛里栖(つばき・ありす)との出会いがありました。

おせっかいな夏生は、彼女のことを放っておけません。

 

2.感想

なかなかキツイ話題であるブスがコンプレックスだという話が、とても上手くまとめられていました。

愛里栖編が始まったときは、「ブスに惚れられた夏生が、余計にブスを傷つける展開かな?」とか、「瑠衣やもものブスに対する冷たい一面を描く展開かな?」とか思って、ビビりましたけどね。

そこのところは、少年誌のマンガで、優しい展開でした。

しかし、本当に美男美女と比べたときの、ブサイクの人生の狭さはなんとかならないものなんですかね。

 

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