流石景『ドメスティックな彼女16』|陽菜の気持ちを知ってしまった夏生と瑠衣は!?

2018年12月28日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女15』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

書けるときに書いとけということで、明日投稿分ですが、今のうちに書いときます。

その方が、後々楽ができますからね。

まあ、どうせ土日には外出しますし。

 

では、今回は、流石景『ドメスティックな彼女16』(週刊少年マガジンコミックス、2017年)を紹介します。

 

1.あらすじ

プライベートでは、陽菜の夏生に対する気持ちを知ってしまった夏生と瑠衣が、どうにもギクシャクしてしまいます。

このままでは破局の危機!?

一方、大学では、ゴールデンウィークに演劇部の合宿に行くのですが、優れた演技力から主役に選ばれた芹沢雅が、夏生の演劇に対する態度に反感を持ち、主役を降りると言い出すトラブル発生。

そして、合宿ではそれとは別のある事件が起こります。

 

2.感想

本当に陽菜は道を踏み外しました感じがものすごいですよね。

もちろん彼女が選んだことなのですが、こんなことになるなら、萩原と不倫からの略奪婚の方が良かったんじゃないですかね。

客観的には、夏生との関係は公開するべきように思うのですが、陽菜はなんか前向きです。

世の女性というのは、こんな感じで、「後悔しないために後悔しない」という意地を持っているものなんですかね?

あと、芹沢さんは、美人ですけど、ヒロイン化はしそうにないかなあというキャラクターでしたね。

どちらかというと、まお・華あたりの方が、可能性ありかもしれません。

 

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