流石景『ドメスティックな彼女17』|陽菜と二人きりで過ごす嵐の夜、そして新人公演本番

2018年12月28日執筆

 

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こんにちは、尾崎すぐるです。

ちょっと、「このあいさつの後の雑談文って、必要なのかな?」とか思い始めています。

どうなんですかね?

 

この記事では、流石景『ドメスティックな彼女17』(週刊少年マガジンコミックス、2018年)を紹介します。

 

1.あらすじ

山中の小屋で一夜を明かすことになった夏生と陽菜ですが、果たして!?

演劇サークルの方は、この巻の中で新人公演の本番を迎えます。

夏生たちの演劇は、上手くいくのでしょうか?

そして、陽菜には新しい出会いがあり、瑠衣にはアクシデントが発生。

 

2.感想

夏生と陽菜の関係は、火が付きそうで付かないですね。

陽菜は、いつも夏生のために大人であろうとして傷ついてばかりなので、ぼくは、いまのところは、正直、瑠衣より陽菜を勝たせてあげてほしいんですよね。

読者には夏生一筋の瑠衣の方が人気があるのかな?

ただ、どうにも夏生と陽菜の関係に気づいてしまっていたせいか、母親の都樹子は、陽菜をさっさと結婚させて家庭内の平和を守りたいのかもなあ。

うーん、陽キャの人生を経験していないので、登場人物をどう見ていいのやら……。

 

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