流石景『ドメスティックな彼女19』|単行本の出版が決まる夏生、本性を見せる種部

2018年12月30日執筆

 

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こんにちは、尾崎すぐるです。

今回は、流石景『ドメスティックな彼女19』(週刊少年マガジンコミックス、2018年)の紹介です。

 

1.あらすじ

瑠衣は、左手の傷が癒えて職場に復帰。

夏生は、本を出版する話が出て、高校時代の文芸部のみんなと一緒に海へ。

1学年下の後輩たち、バルス(芝崎)と史乃の恋の行方は?

そして、陽菜に振られて本性を現す種部の恐怖!!

 

2.感想

いやー、バルス(芝崎)はよかったですね~、彼女ができて。

それにしても、ストーカーって恐ろしいですね~。

なんというか、種部には自分が加害者だという認識が薄いところがリアル感ありましたね。

この作者さんは、人間の負の面を描く方が上手なのかな?

それとも、プロにとっては人間の嫌な面を描くことはイージーで、良い面を描くことの方が難しいのでしょうか?

こういう技術的な疑問とか、時々持ってしまったりするのですけれど、所詮素人で答えが出ないわけなので、余計なことを考えずに頭からっぽにして楽しめばいいんでしょうね。

 

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