流石景『ドメスティックな彼女20』|夏生は主人公なので大丈夫だが、周りには影響があって……。

2019年01月03日執筆

 

前の巻『ドメスティックな彼女19』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

お正月で少しのんびりしたからか、ブログを書くのが、ほんのり軽やかですwww。

12月は、ほぼ休みなしで書けるだけ書いて投稿しましたけど、やっぱり休みも大切みたいですね。

 

さて、今回は、流石景『ドメスティックな彼女20』(週刊少年マガジンコミックス、2018年)を紹介していきます。

 

1.あらすじ

前の巻のラストで刺されてしまった夏生。

もちろん主人公なので死にません。

ただ、夏生が刺された事件は、陽菜や瑠衣には影響を残します。

そんなとき、瑠衣に海外修行の話が出ます。

 

2.感想

まあ、夏生は主人公ですし、もう20巻ですから、死なないだろうことはわかり切ってましたが、ちょっと腹を刺されただけで本当に意識不明の危篤状態になるもんなんですかね?

「そこかよwww」と思われるかもしれませんが、割と気になるところですよね。

別に肺とか肝臓とかに穴が開いたわけでなくても、あんなことになるのかなと。

一方の瑠衣と陽菜ですが、なんか2人とも完全に空回りしてますね。

特に瑠衣ですが、梶田とくっつけてしまうんですかね?

まあ、このまま瑠衣が勝つと、あんまりにも陽菜の扱いが悪いですから、それもありですかね。

 

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次の巻『ドメスティックな彼女21』の紹介記事