『五等分の花嫁 8』のあらすじと感想|温泉旅行先で5人とも五月に!誰が誰だかわからない……。

今回は、春場ねぎ『五等分の花嫁  8』(週刊少年マガジンコミックス、2019年)のあらすじと感想を書きます。

 

1.あらすじ

バイクに乗っているときの告白は空振りだったものの、風太郎に告白し直す二乃と、それを聞いてしまう一花。

抽選で当たった温泉旅行に父親と妹のらいはと出かけた風太郎は、なんと旅行先で5つ子とその父親と鉢合わせします。

泊まった旅館も同じだったのですが、五月に呼び出された風太郎は、呼び出されたのとは別の場所で「偽五月」から意味深なことを言われ、また、旅館が5つ子のおじいちゃんの旅館だと判明します。

次の日、「偽五月」を特定しようとする風太郎は、5つ子がおじいちゃんに仲の良い姿を見せようして5人とも五月の格好をしているせいで、誰が誰なのかわからなくなってしまいます。

そして、一花、二乃、三玖は、風太郎への恋に悩みます。

 

2.感想

どうやら、一花も風太郎争奪戦に本格参戦しそうですね。

正直なところ、一読者としては三玖を勝たせてあげてほしいのですが、妙な色気のある一花が本気で風太郎を落としにいった場合、風太郎が耐えられるとも思えず……。

五月はともかく、明るくていつも楽しそうな四葉という強キャラがまだ残っているので、まだまだ試合前のウォーミングアップといったところかなと思います。

風太郎は勉強家ですけれども、貧乏が祟ってあまりアクティブでなかっただけそうで、別に陰キャというわけではなく割と良いヤツそうですし、元がアレ(金髪チンピラ風)ですから、誰を選ぶのか予想がつかないです。

ぼくとしては、三玖と四葉が性格的にいいなぁと思うんですけど、一般的には一花と二乃みたいな子が恋愛に強いのかな?

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