赤坂アカ『かぐや様は告らせたい7』|四宮家の暗躍する生徒会長選挙編

2018年11月27日執筆

 

前の巻『かぐや様は告らせたい6』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日も2連投で更新していきます!!

ぼく、最近元気ですね~。

 

さて、この記事で紹介するのは、赤坂アカ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~7』(ヤングジャンプコミックス、2017年)です。

 

 

1.あらすじ

ひとことで言うと、この巻は、「生徒会長選挙編」です。

会長でいてほしいというかぐや様のために、生徒会長を2年連続で務めようと名乗りを上げる白銀くん。

ライバル候補者は、1年生の伊井野(いいの)ミコという女の子です。

伊井野さんは風紀委員をしていて、非常にルールに厳しい性格です。

果たして、選挙の行方は?

 

2.感想

上で「選挙の行方は?」とか書きましたけど、こんなの白銀くんが勝つに決まってるんですよね。

もし、生徒会という場がなくなってしまったら、白銀くんとかぐや様は接点が無くなって、恋は自然消滅の思い出エンドですからね。

ただ、この巻で、白銀くんは漢を見せましたね、石上くんに対して(笑)。

ルールに厳しい、アスペ気味の伊井野さんが、ちゃらんぽらんの千花ちゃんを尊敬していましたが、これは何となく分かるんですよね。

ぼくも、どちらかというと、形式的なルールにこだわる方かなと思うので。

というのも、ちゃらんぽらんに見えて、要領よくルールをすり抜けていく人って、要領の悪い人から見るとすごくカッコイイんですよね。

まあ、ぼくは伊井野さんみたいに真面目であることを貫けませんでしたから、ただの真面目系クズと言われても仕方ないんですけどねwww。

 

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