赤坂アカ『かぐや様は告らせたい10』|かぐや様、善人ではないと自覚していた

2018年11月30日執筆

 

前の巻『かぐや様は告らせたい9』の紹介記事

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

早いもので、このブログを始めてから、2カ月になろうとしています。

おそらく、この記事が11月最後の記事になるでしょう。

ブログを書くことには、かなり慣れましたが、まだまだブログに改善の余地はあると思うので、今後も頑張ります。

 

今回紹介するのは、赤坂アカ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~10』(ヤングジャンプコミックス、2018年)です。

 

1.あらすじ

この巻は日常の生徒会が描かれています。

大きな?事件は、最後の100話・101話ぐらいかなと思います。

ただ、今まであんまりがっつり登場することはなかった、柏木さんの彼氏が好きなあの子が四条眞妃(しじょう・まき)という名前ありのキャラとして登場します。

事実上の新キャラですね。

また、ミコちゃんのキャラもかなり掘り下げられてますね。

 

2.感想

ミコちゃんの「褒められると弱い」という一面は、すごくいいですね。

このミコちゃんのウィークポイントには、納得もできるんですよね。

褒められなれていない人は、褒められたときに簡単に舞い上がってしまうわけです。

リアリティのあるキャラクターの掘り下げ方だなあ、と思いました。

別の見方をすると、今まで貶されることの多かったミコちゃんは、あの秘密のアイテムで、メンタルのセルフコントロールをしていたわけですよね。

さすがはエリート校の生徒だけあって、そういう自己管理能力は高いみたいですね。

 

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