吾峠呼世晴『鬼滅の刃1』のあらすじと感想|炭治郎に突然襲い掛かる悲劇

2019年01月07日執筆

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今回からは、早くも2019年春アニメの原作からいくつかを選んで紹介していきます。

まずは、ジャンプの有望株『鬼滅の刃』から手を出すことにしました。

ということで、この記事は、吾峠呼世晴『鬼滅の刃1』(ジャンプコミックス、2016年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

山の上で暮らす少年、竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は、山の麓の町に炭を売りに行くのですが、翌日家に戻ると、家族のほとんどが殺されていました。

まだ生きていた妹の禰豆子(ねずこ)を背負って町に連れていこうとするのですが、禰豆子は鬼になってしまっていました。

禰豆子を狩りに来た剣士、冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)はとりあえず見逃してくれて、狭霧山に住む鱗滝左近次(うろこだき・さこんじ)という人物を紹介してもらいます。

妹を鬼から人間に戻す方法を探すため、鬼狩りの剣士たちの組織、鬼殺隊に入ることにした炭治郎は、教育係の鱗滝のもとで戦う術を学びます。

そして、鬼殺隊の最終選別を受けに行くため、鱗滝から課せられた最後の課題は、自分よりも大きな大岩を刀で斬ることでした。

 

2.感想

かなり速いテンポで進んでいくマンガだなあというのが、一番強い印象でしょうか。

妹が鬼になってから修行編を経て、最終選別突入まで1巻で来ましたからね。

全体にネーミングセンスがアレなのは置いておいて、少しスピード感を優先しすぎ感がありますが、スピード感重視の時代ですから、マンガもそうなってきたということで、こういうハイペースなのもいいかなと思います。

ぼくは、この手の鬼とか出てきて剣で戦う系のマンガは結構好きなので、割とワクワクしてます。

なんか、特殊能力を持った鬼とかも出てきそうなんですよね。

 

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