吾峠呼世晴『鬼滅の刃3』のあらすじと感想|同期の鬼狩り我妻善逸と鼓屋敷

2019年01月08日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃2』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日は珍しく、同じ作品の感想記事を連投です。

まあ、『鬼滅の刃』にかなりハマっちゃってるんですよね。

では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃3』(ジャンプコミックス、2016年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

鬼の医者、珠世(たまよ)と愈史郎(ゆしろう)の診療所にいるところを襲われた炭治郎は、「十二鬼月」を名乗る襲撃者の朱紗丸(すさまる)と矢琶羽(やはば)に大苦戦します。

ただ、珠世が鬼になった人間を元に戻すための血清を作るための血液サンプルは、朱紗丸と矢琶羽から確保できました。

そして、珠世と愈史郎と別れた炭治郎は、同期の鬼狩り我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)と遭遇します。

ものすごく臆病な善逸とともに向かった次の任務先は、鼓の音が聞こえてくる屋敷で……。

 

2.感想

今回鼓屋敷で出会った鼓打ちの鬼は、悲しい過去を持っていて、なかなかいい敵キャラクターだったともいます。

炭治郎も讃えていましたが、なかなか面白い能力を持った鬼だったと思います。

矢琶羽の矢印の能力も鼓打ちの鬼の能力も、どこかで見たような気がするものでしたが、描き方が違うと全然違った能力になるんだなと思いました。

そして、善逸の技を見る限り、誰が教えたのかによって鬼狩りの技にはバリエーションがあるみたいですね。

まあ、みんな同じ技を使っていたら、攻略法がバレるとみんなやられてしまいますから、そりゃそうですよね。

 

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