吾峠呼世晴『鬼滅の刃4』のあらすじと感想|5人目の同期は、猪頭の嘴平伊之助

2019年01月09日執筆

 

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こんにちは、尾崎すぐるです。

この記事では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃4』(ジャンプコミックス、2016年)の紹介をします。

 

1.あらすじ

鼓屋敷から脱出した炭治郎でしたが、そこで待っていたのは、善逸が猪頭の男に痛めつけられる光景でした。

どうやら、この猪頭の男こそが5人目の同期の鬼狩り、嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)だそうです。

伊之助との殴り合いの後、鼓屋敷の犠牲者になった人々を埋葬してから、3人は、藤の花の家紋を持つ支援者の屋敷に行ってしばらく休息することに。

そして、次の任務の地である那田蜘蛛山に向かったのですが、そこでは鬼殺隊の隊士たちが蜘蛛のように糸を操る鬼に大苦戦していました。

炭治郎たちは加勢するのですが……。

 

2.感想

伊之助も良いキャラクターですね~。

炭治郎が優しい気質の受け身のキャラクターですから、ドタバタしがちな善逸と伊之助が仲間になって、ずいぶんと任務の道中もにぎやかになりました。

それにしても、鬼殺隊の隊士から刀を奪って最終選別に参加するし、我流で呼吸法を身に付けてるし、伊之助すご過ぎですわ。

あと、炭治郎は鼻、善逸は耳、伊之助は触覚が優れているみたいですが、どうも鬼狩りがみんな特別な感覚を持っているというわけではなさそうなんですよね。

先輩のはずの那田蜘蛛山にいた隊士たちは、蜘蛛の鬼とまともに戦うことすらできてませんし。

あと、冨岡は「柱」という特別な立場にいるみたいです。

 

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