吾峠呼世晴『鬼滅の刃6』のあらすじと感想|蝶屋敷で、同期の栗花落カナヲに挑戦

2019年01月10日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃5』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

どんどん面白くなってくる『鬼滅の刃』です。

では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃6』(ジャンプコミックス、2017年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

前の巻で冨岡義勇と再会した炭治郎ですが、鬼殺隊である炭治郎が禰豆子という鬼を連れていることについて問題になり、鬼殺隊の幹部「柱」たちの集まる場で裁判になります。

もちろん、鬼殺隊は鬼狩りの組織ですから、「柱」たちの大半は炭治郎と禰豆子を処刑すべきと意見でした。

けれども、鬼殺隊のトップである産屋敷輝哉(うぶやしき・かがや)のとりなしで、炭治郎たちは、とりあえず鬼殺隊にいられることになります。

ただ、炭治郎、善逸、伊之助は、ひどい怪我だったので、蟲柱である胡蝶しのぶの蝶屋敷で、回復とリハビリをすることになります。

そこで、同期の女の子、栗花落カナヲに出会うのですが……。

 

2.感想

鬼殺隊の「柱」たちは、ずいぶんと変な人ばかりでした。

マンガ的表現として、やっぱりキャラ被りはまずいのでしょうね。

今回のリハビリ生活で、炭治郎はカナヲに挑戦するのですが、なかなか勝てなくて、パワーアップすることになります。

まあまあ説得力のあるパワーアップの仕方で、なるほどなと思いました。

呼吸法というものを戦いや技の中心に置いているこの作品ですが、なかなか考えられています。

まだまだ炭治郎たちにはパワーアップの余地がありそうです。

 

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