吾峠呼世晴『鬼滅の刃8』のあらすじと感想|炎柱の煉獄と上弦の参の死闘

2019年01月11日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃7』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

この記事では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃8』(ジャンプコミックス、2017年)のあらすじと感想を書きます。

 

1.あらすじ

眠り鬼の魘夢にとどめを刺し、人食い列車から乗客を救うことに成功した炭治郎たちと煉獄。

しかし、そこになぜか上弦の鬼が現れます。

煉獄は、「柱」として、両目に「上弦の参」の文字が刻まれたその鬼、猗窩座(あかざ)との死闘に臨みますが……。

それから、鬼舞辻が「青い彼岸花」というものを探していることが判明します。

 

2.感想

煉獄はめちゃくちゃカッコよかったですね。

それ以外には、特に言うことは無いぐらいです。

まあ、それでは感想文としてアレなので、もう少し書くと、今回、炭治郎と伊之助は煉獄と猗窩座の戦いを間近で見ていたわけですが、善逸は直接は見ていないんですよね。

柱と上弦の鬼の戦いをダイレクトに感じた経験の差が、何らかの形で2人と善逸の差になってしまうのか、気になるところです。

正直、煉獄の炎の呼吸とヒノカミ神楽はよく似ていますから、煉獄に弟子入りするのかと思っていましたが、そうはなりませんでしたね。

 

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