吾峠呼世晴『鬼滅の刃9』のあらすじと感想|音柱・宇随天元と花街に潜入ミッション!!

2019年01月11日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃8』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

この記事では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃9』(ジャンプコミックス、2017年)のあらすじと感想を書きます。

 

1.あらすじ

今度は音柱の宇随天元の手伝いをすることになった炭治郎たち。

宇随の3人の妻が、花街に潜入して鬼の調査をしていたのですが、連絡が付かなくなってしまったそうです。

そこで、宇随は、炭治郎たちに無茶な化粧をして、ときと屋・荻本屋・京極屋に潜入させるのですが、京極屋の花魁・蕨姫(わらびひめ)に化けていたのは、上弦の陸の鬼、堕姫(だき)でした。

一方、ときと屋の花魁・鯉夏は、人望があり、炭治郎にも親切にしてくれたのですが、堕姫に目を付けられていて……。

 

2.感想

今回は、音柱の宇随が登場し、特に巻の最初の方は、なかなか笑える内容でした。

ただ、この宇随、ちょっと見通しが甘すぎませんかね?

自分の奥さんたちは連絡が付かない状況だし、今度は臨時の部下も危険にさらし過ぎだしで、要するに、「とりあえず潜入させてみよう」で潜入させて、「やべぇ、ミスった」という同じ失敗を繰り返してますからね。

あと、爆発する技って、そんなの出したら自分が怪我するだろうと思うんですけどね。

うーん、いまのところ、煉獄と比べてスゴイ感じではないですけど、どうなるのか。

 

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