吾峠呼世晴『鬼滅の刃10』のあらすじと感想|上弦の陸・堕姫に猛攻をかける炭治郎だが……。

2019年01月13日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃9』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

この記事では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃10』(ジャンプコミックス、2018年)のあらすじと感想を書きます。

 

1.あらすじ

囚われていた人たちを堕姫の帯から救出した伊之助たち。

一方、堕姫本体が帯と融合して一気にパワーアップしてしまい、堕姫と戦っていた炭治郎は肩を深く切られて大ピンチに陥ります。

ただ、人々を殺したり傷つけたりしても何とも思わない堕姫に憤った炭治郎は、ヒノカミ神楽による猛攻に出ますが、呼吸の限界に倒れます。

炭治郎の危機に、禰豆子は角まで生えるほど鬼化を進めて暴走。

炭治郎が禰豆子を必死で止めているところに、宇随がやってきて堕姫の首を斬るのですが……。

 

2.感想

鬼化が進行した禰豆子はカッコよかったですね。

堕姫よりは強いみたいですし。

そして、まさかの2回戦で、「え?堕姫も十分強かったでしょ。たぶん、猗窩座よりは派手に活躍したよ?」と思ってしまいました。

あと、変人ばかりの鬼殺隊の「柱」たちですが、炭治郎たちががっつり関わってみると、実は人格者だったりしますから、もしかすると、ただ強いというだけでは「柱」にはなれないのかもしれません。

ただ、自分で書いといてあれですが、自分の奥さんを花街に潜入させる宇随は、やっぱり頭のおかしい人かもしれないなあと、ふと思いました。

こういう「あれ?そういえば」みたいな気づきが、マンガなどの感想を書く楽しさかもしれません。

 

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