吾峠呼世晴『鬼滅の刃12』のあらすじと感想|刀鍛冶の里で恋柱・甘露寺、霞柱・時透と遭遇

2019年01月14日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃11』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

さっきは変わった本を紹介しましたが、この記事ではいつも通りマンガの紹介です。

では、吾峠呼世晴『鬼滅の刃12』(ジャンプコミックス、2018年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

上弦の陸がやられてしまったことで、鬼舞辻に集められた上弦の鬼たち。

一方、その上弦の陸との戦いで重傷を負った炭治郎は、どうやら2カ月ぐらい寝ていたみたいです。

刀が刃毀れしてしまい、刀鍛冶の鋼鐵塚から呪いの手紙が届いていたので、炭治郎は刀鍛冶の里に行くことに。

刀鍛冶の里では、恋柱の甘露寺蜜璃、同期の鬼狩りの不死川玄弥、霞柱の時透無一郎と遭遇します。

そして、時透と揉めていた少年、小鉄とともに、炭治郎は絡繰人形を使った修行をするのですが……。

 

2.感想

この巻は、次の戦いへの繋ぎ的な巻で、それほど派手に戦ったりはしませんでした。

しかしですね、蜜璃ちゃん可愛いですね。

このマンガは、男キャラは、見た目的にも中身的にも、なんかアレな人たちばかりですが、女の子のキャラクターは結構可愛いですよね。

禰豆子、珠世、カナヲ、しのぶ、アオイに蜜璃と、なかなかいい感じです。

あと、時透ですが、「え!?そんなキャラなん?」って感じでビックリしましたね。

というか、デザイン的に時透も女の子設定の方が燃えたような気がしなくもないです。

 

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次の巻『鬼滅の刃13』のあらすじと感想