吾峠呼世晴『鬼滅の刃13』のあらすじと感想|刀鍛冶の里を襲う上弦の肆、上弦の伍

2019年01月14日執筆

 

前の巻『鬼滅の刃12』のあらすじと感想

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

この記事は、吾峠呼世晴『鬼滅の刃13』(ジャンプコミックス、2018年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)と上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)に襲われる刀鍛冶の里。

炭治郎たちは半天狗、時透は玉壺と戦うことになります。

半天狗は斬られると分裂する能力があり、特に喜・怒・哀・楽の4体のときは、それぞれが非常に強力な血鬼術を行使します。

玉壺は、壺を使った瞬間移動や水を用いた拘束の血鬼術で芸術家を気取る鬼です。

特に、半天狗は3人がかりでも厳しい戦いを強いられます。

そして、蜜璃も刀鍛冶の里の危機に駆けつけます。

 

2.感想

やっぱり上弦の鬼は強すぎますね。

ただ、玉壺は、能力的に、戦闘専門じゃないのではないかと思うので、その点が救いかなと。

戦ってるのも、「柱」たちの中でも強そうな時透ですから、なんとかなるかなぁと楽観してたらあんなことに。

一方の半天狗ですが、妓夫太郎・堕姫の2体1組でさえあれだけ苦戦したのに、4体で襲ってくるというのは、もうどうしようもない強さなのではないかと。

あと、蜜璃ですが、「何その武器!?」と思いましたし、「恋の呼吸って強いやん!」って感じですね。

ただ、恋の呼吸って、元は炎・水・雷・岩・風のどの呼吸から派生したんでしょうね?

ぼくは炎からの派生ではなかろうかと思うんですよね。

「恋」だけにアチアチということでwww。

 

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