『Dr.STONE 3』の感想|ゴリラ娘のコハクちゃん登場!万能薬作り開始!!

今回は、原作:稲垣理一郎、作画:Boichi『Dr.STONE  3』(ジャンプコミックス、2017年)のあらすじと感想です。

 

1.あらすじ

司の戦闘力に対抗するための科学王国をつくることを約束して大樹と杠と別れた千空は、3700年後の世界に生きる女の子、コハクと出会いました。

病気の姉のために温泉を汲みに来たというコハクに、彼女の暮らす村に案内してもらった千空は、村への入り口を護る金狼、銀狼の兄弟と、自称天才妖術使いのクロムに出会います。

そして、薬草などが効かない病気のコハクの姉ルリの病気を治し、科学王国民を確保するため、千空とコハクたちは、万能薬サルファ剤をつくることになります。

サルファ剤製造の第1段階として、鉄をつくることになった千空たちですが、製鉄のための人手が足りません。

そこで、村人たちの手を借りるため、千空が振る舞うことにした料理とは……!?

2.感想

(1)コハクちゃん可愛いやんけ!

千空が大樹たちと頑張っていくお話なのかと思っていたら、前の巻であっさりお別れしてしまい、登場したのがコハクちゃんでした。

千空やクロムたちには、雌ライオンとかゴリラとか言われてますが、とっても可愛い新キャラで、読者的にはハッピーです。

杠は大樹のヒロインぽいので、千空にとってのヒロインはコハクちゃんでしょうか?

戦闘力抜群のようなので、運動はイマイチそうな千空とは短所を補い合えてナイスですね。

(2)サルファ剤なんてあったんだ……

万能薬をつくるような話の流れになったので、ペニシリンかな?と思ったのですが、サルファ剤なる聞きなれない万能薬が出てきました。

サルファ剤という名前すら知らなかったので、マンガを通して勉強になったなぁと思います。

ただ、製造過程がかなり複雑そうなので、もしタイムスリップしても自分ではつくれそうにないですwwww。

(3)みんな大好き「〇〇〇〇」

今回千空が労働力調達のために村人に食べさせた料理は、現代人もみんな大好きなアレです。

アレですよ、アレ。

まあ、それまで原始的な生活をしていた人たちがアレの味を知ってしまったら、そりゃ製鉄ぐらいは協力するよなと思いますね。

また食べたいと思うでしょうからね。

ぼくなんて、このマンガを読んでいるだけで食べたくなってしまいましたよ。

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