安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN5』|グフの驚異的な格闘性能

2019年01月25日執筆

こんにちは、尾崎すぐるです。

ここ最近、ブログをサボりがちですね。

どうにも無気力でしてね。

さて、この記事では、安彦良和(著)、矢立肇・富野由悠季(原案)、大河原邦男(メカニックデザイン)『機動戦士ガンダム  THE ORIGIN5』(角川コミックス・エース、2003年)の紹介をしていきます。

 

1.あらすじ

戦死したガルマの葬儀を盛大に行うザビ家。

ホワイトベースは、ジオン軍のランバ・ラル大尉の部隊に発見されてしまい、新型モビルスーツのグフを含むモビルスーツ部隊と戦闘になります。

グフのとんでもない運動性能と特殊な装備に、ガンダムは手も足も出ません。

一方のシャアは、ガルマ戦士の責任で除隊処分を受けていましたが、キシリア機関によって拘束され、キシリアに交渉を持ち掛けます。

 

2.感想

アムロの次の敵となるグフは、ガンダムシリーズの中でもかなり有名なモビルスーツだと思いますが、ここまで一方的にガンダムがボコボコにされるほど強いというのは、予想外でした。

グフのヒート・ロッドって先端はこんな風になってたんだなとか、ヒート・サーベルはビームっぽい感じに見えるなあとか、発見があってよかったです。

あと、ザビ家の父親であるデギン・ソド・ザビですが、ギレンとキシリアが血も涙も無い感じな割には、そこそこ情のあるキャラクターのようです。

戦死した末息子のビデオを観ているシーンは、割と普通の人です。

どうしてこの人の子どものギレンやキシリアはあんななのか、気になるところです。

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