安彦良和『機動戦士ガンダム THE ORIGIN7』|マチルダさんとみんなで記念撮影

 2019年01月28日執筆

前の巻『機動戦士ガンダム THE ORIGIN6』のあらすじと感想

こんにちは、尾崎すぐるです。

昨日は、本屋に行ったのですが、イラストの教本ではない別の本を買ってしまいました。

意志弱過ぎですねwww。

さて、今回は、安彦良和(著)、矢立肇・富野由悠季(原案)、大河原邦男(メカニックデザイン)『機動戦士ガンダム  THE ORIGIN7』(角川コミックス・エース、2004年)の紹介をします。

 

1.あらすじ

激戦を乗り越えてリマにたどり着き、補給を受けるホワイトベース。

アムロは、憧れているマチルダ中尉と一緒に写った写真を手に入れてはしゃいでいます。

その後、ドップとの空中戦を経てたどり着いたクスコは、世界遺産があるために中立地帯になっており、アムロたちは、ジオン軍の新型モビルスーツ「ドム」のパイロットである黒い三連星のガイア、マッシュ、オルテガと遭遇します。

そして、ホワイトベースがジャブローへ向かうための陽動作戦が実施されるのですが、ランバ・ラルの仇を討とうとするハモンとタチに見つかってしまい、奇襲を受けます。

 

2.感想

アムロにとってはキツイ展開になった巻でした。

ホワイトベースにとって、リュウを失ったのは痛いですね。

ハモンに協力していたタチは、ジオンの置かれた状況をよく理解していましたし、旧型のザクに乗っていた割には活躍しました。

ジオン軍は、ランバ・ラルに続いて優秀な人材を失ってしまいましたね。

この巻では、ところどころでミライが不思議な直観を発揮しています。

もしかすると、ミライもニュータイプの素質があるのかもしれません。

あと、ランバ・ラルとグフが強すぎたせいか、ドムがそれほど強いとは感じませんでしたね。

正直、装備的にもガンダムにとってはグフの方が危険な敵だった気がします。

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