2019年冬アニメ(1月~)の原作ラノベ・原作マンガの紹介記事まとめ

2018年11月15日執筆

2019年01月17日最終更新

 

これまでコツコツとマンガやラノベの紹介記事を作ってきましたが、これらは、2019年1月から始まる冬アニメの原作になっている作品です。

2018年11月15日現在では、既刊を紹介しきれている作品とそうでない作品があり、完成していない紹介記事も多いのですが、とりあえず、まとめ記事を作っておきます。

当然、今後、この記事は更新されていきます。

 

1.2019年冬アニメの原作ラノベ

(1)『ガーリー・エアフォース』

作者は夏海公司、イラストは遠坂あさぎ。

美少女×戦闘機のSFライトノベルです。

謎の飛行物体「ザイ」に母親を殺された少年・鳴谷慧は、深紅の戦闘機「ドーター」を操る「アニマ」の少女・JAS39D-ANMグリペンと出会います。

慧は、欠陥機扱いされているグリペンが自由に飛べるようになるための手伝いをすることに。

→この作品の紹介記事

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅠ~Ⅳ』の紹介

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅤ』の紹介

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅥ』の紹介

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅦ』の紹介

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅧ』の紹介

夏海公司『ガーリー・エアフォースⅨ』の紹介

(2)『盾の勇者の成り上がり』

作者はアネコユサギ、イラストは弥南せいら。

異世界転移モノです。

オタク大学生の岩谷尚文は、ある日突然、「盾の勇者」として異世界に召喚されてしまいます。

王道のファンタジー展開だと思っていたら、悪党に嵌められ、お金を奪われた挙句、性犯罪者の汚名を着せられた尚文。

投獄こそされなかったものの、1か月後には、魔物が押し寄せる災害・「波」に、勇者として1人で立ち向かわなければならないようです。

→この作品の紹介記事

『盾の勇者の成り上がり1・2』の紹介記事

『盾の勇者の成り上がり3』の紹介記事

『盾の勇者の成り上がり4』の紹介記事

(3)『ブギーポップは笑わない』シリーズ

作者は上遠野浩平、イラストは緒方剛志です。

一般人たちが普通の生活を送っている世界の裏側で、とんでもない事件が起こっていて、それをこっそりと解決している人たちがいるという世界観です。

深陽高校に通う竹田啓司の彼女である宮下藤花は、いわゆる二重人格のようなもので、ブギーポップという正義の味方を日常生活の一方でしています。

ただ、必ずしもブギーポップが主役をしているというわけではなく、複数の登場人物の群像劇を通して物語が進行していきます。

→この作品の紹介記事

『ブギーポップは笑わない』と『ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター1・2』の紹介記事

『ブギーポップ・イン・ザ・ミラー「パンドラ」』の紹介記事

『ブギーポップ・オーバードライブ 歪曲王』の紹介記事

『夜明けのブギーポップ』の紹介記事

『ブギーポップ・ミッシング ペパーミントの魔術師』の紹介記事

『ブギーポップ・カウントダウン エンブリオ浸蝕』の紹介記事

『ブギーポップ・ウィキッド エンブリオ炎生』の紹介記事

『ブギーポップ・パラドックス ハートレス・レッド』の紹介記事

『ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト』の紹介記事

『ブギーポップ・スタッカート ジンクス・ショップへようこそ』の紹介記事

『ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス』の紹介記事

『ブギーポップ・イントレランス オルフェの方舟』紹介記事

『ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド』紹介記事

『ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット』の紹介記事

『ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト』の紹介記事

『ブギーポップ・ウィズイン さびまみれのバビロン』の紹介記事

『ブギーポップ・チェンジリング 熔暗のデカダント・ブラック』の紹介記事

『ブギーポップ・アンチテーゼ オルタナティブ・エゴの乱逆』の紹介記事

『ブギーポップ・ダウトフル 不可抗力のラビット・ラン』の紹介記事

『ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学』の紹介記事

(4)『デート・ア・ライブ』

 作者は橘公司、イラストはつなこです。

空間震という災害が発生するようになった日本が舞台のSFラノベです。

空間震の原因は、精霊の美少女たちがこの世界に現れることなので、精霊を殺すか、精霊の力を封印するかしないといけません。

主人公・五河士道は、精霊とデートして好感度を上げ、彼女たちの力を封印する役割を担うことになります。

→この作品の紹介記事

『デート・ア・ライブ1~5』の紹介記事

『デート・ア・ライブ6 美九リリィ』の紹介記事

『デート・ア・ライブ7 美九トゥルース』の紹介記事

『デート・ア・ライブ8 七罪サーチ』の紹介記事

『デート・ア・ライブ9 七罪チェンジ』の紹介

『デート・ア・ライブ10 鳶一エンジェル』の紹介記事

『デート・ア・ライブ11 鳶一デビル』の紹介記事

『デート・ア・ライブ12 五河ディザスター』の紹介記事

『デート・ア・ライブ13 二亜クリエイション』の紹介記事

『デート・ア・ライブ14 六喰プラネット』の紹介記事

『デート・ア・ライブ15 六喰ファミリー』の紹介記事

『デート・ア・ライブ16 狂三リフレイン』の紹介記事

『デート・ア・ライブ17 狂三ラグナロク』の紹介記事

『デート・ア・ライブ18 澪ゲームオーバー』の紹介記事

『デート・ア・ライブ19 澪トゥルーエンド』の紹介記事

 

2.2019年冬アニメの原作マンガ

(1)『約束のネバーランド』

白井カイウ原作、出水ぽすか作画です。

GF(グレイス=フィールド)ハウスという孤児院で、優しいママと幸せに暮らしているはずだったエマたちは、ある日、孤児院とママの真実を知ってしまいます。

幸せな日常は、地獄に一変します。

エマたちの運命は???

→この作品の紹介記事

『約束のネバーランド1~11』の紹介記事

『約束のネバーランド12』の紹介記事

(2)『どろろ』

手塚治虫作品です。

親の身勝手のために、身体のあちこちを魔物に奪われた少年・百鬼丸が、妖怪退治の旅に出るという物語です。

百鬼丸は、旅の途中に出会った孤児のどろろと共に旅をしていくのですが、そのうち、百鬼丸やどろろの秘密が明らかになっていきます。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(3)『五等分の花嫁』

作者は、春場ねぎ。

親の借金で貧乏な高校生・上杉風太郎は、割のいいバイトとして、転校してきた5つ子の美少女姉妹・中野一花、二乃、三玖、四葉、五月の家庭教師をすることになります。

ところが、この5人、さっぱり勉強ができないうえに、やる気なし。

その上、風太郎を拒否。

家庭教師は上手くいくのでしょうか?

→この作品の紹介記事

『五等分の花嫁1~6』の紹介記事

『五等分の花嫁7』の紹介記事

(4)『魔法少女特殊戦あすか』

原作は深見真、作画は刻夜セイゴ、軍事設定協力が田村尚也です。

ミリタリー×魔法少女というマンガです。

3年前に人間界と地冥界との戦争が終わったにもかかわらず、平和になるどころか、魔法を使ったテロリストが出てきてしまっているという世界観です。

かつては数少なかった、通常兵器が通用しない敵への対抗手段である魔法少女も、違法ルートで増えているようです。

3年前の戦争を生き抜いた魔法少女の大鳥居あすかは、また戦いへと引きずり込まれていきます。

→この作品の紹介記事

『魔法少女特殊戦あすか1~8』の紹介記事

『魔法少女特殊戦あすか9』の紹介記事

(5)『賭ケグルイ』

原作は河本ほむら、作画は尚村透です。

お金持ちの子女が通うエリート校のはずなのに、ギャンブルが蔓延している私立百花王学園が舞台です。

百花王学園に転校してきた蛇喰夢子が、ギャンブルで学園内の地位を得ている猛者たちを蹴散らしていきます。

特徴は、ギャンブル自体がオリジナルのゲームで行われることです。

また、賭け金の額が文字通りの桁違いです。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(6)『上野さんは不器用』

作者は、tugenekoです。

科学部部長の上野さんは、1学年下の田中くんに恋しているのですが、思いを伝えられていません。

上野さんは、わざわざ、とんでもない発明をして、田中くんの気を引こうと奮闘します。

この発明欲しいな~と思うような発明が時々出てきますよ。

→この作品の紹介記事

『上野さんは不器用1~4』の紹介記事

『上野さんは不器用5』の紹介記事

(7)『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』

作者は、赤坂アカです。

秀知院学園というエリート校の生徒会室が舞台。

生徒会長の白銀御行と生徒会副会長の四宮かぐやは、お互い気になっているのにプライドが邪魔して素直になれません。

気付けば、なぜか「告白した方が負け」という暗黙の謎ルールに支配されてしまっています。

2人の恋の行方は???

→この作品の紹介記事

『かぐや様は告らせたい1~4』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい5』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい6』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい7』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい8』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい9』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい10』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい11』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい12』の紹介記事

『かぐや様は告らせたい13』の紹介記事

(8)『3D彼女  リアルガール』

作者は、那波マオです。

分類上は、少女漫画です、たぶん。

冴えないアニメオタクの男子高校生・筒井光が、キラキラギャルの五十嵐色葉と奇跡的に両想いになり、お付き合いを始めるというお話です。

大きな一歩を踏み出した筒井の周りには、少しずつ人が増えていきます。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(9)『同居人はひざ、時々、頭のうえ』

原作はみなつき、作画は二ツ家あすです。

小説家をしている朏素晴は、人間嫌いで、ひきこもり気味。

ある日、両親のお墓参りに行った先で拾った猫に、素晴は、ハルという名前を付けます。

ハルを通して、少しずつ広がっていく素晴の世界。

このマンガの特徴は、素晴視点とハル視点が交互になっていることです。

→この作品の紹介記事

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。1・2』の紹介記事

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。3』の紹介記事

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。4』の紹介記事

『同居人はひざ、時々、頭のうえ。5』の紹介記事

(10)『ドメスティックな彼女』

作者は、流石景です。

友達に誘われた合コンで出会った女の子・橘瑠衣と、その日のうちに男女の仲になった藤井夏生。

学校の教師・橘陽菜に恋していた夏生ですが、父親の再婚で陽菜が姉、瑠衣が妹になってしまいます。

初っ端からドロドロしたストーリーに突撃していきますよ!!

→この作品の紹介記事

『ドメスティックな彼女1・2』の紹介記事

『ドメスティックな彼女3』の紹介記事

『ドメスティックな彼女4』の紹介記事

『ドメスティックな彼女5』の紹介記事

『ドメスティックな彼女6』の紹介記事

『ドメスティックな彼女7』の紹介記事

『ドメスティックな彼女8』の紹介記事

『ドメスティックな彼女9』の紹介記事

『ドメスティックな彼女10』の紹介記事

『ドメスティックな彼女11』の紹介記事

『ドメスティックな彼女12』の紹介記事

『ドメスティックな彼女13』の紹介記事

『ドメスティックな彼女14』の紹介記事

『ドメスティックな彼女15』の紹介記事

『ドメスティックな彼女16』の紹介記事

『ドメスティックな彼女17』の紹介記事

『ドメスティックな彼女18』の紹介記事

『ドメスティックな彼女19』の紹介記事

『ドメスティックな彼女20』の紹介記事

『ドメスティックな彼女21』の紹介記事

(11)『ピアノの森』

作者は、一色まことです。

田舎の小学校に通う一ノ瀬海は、治安の悪い地域で育ち、本人も喧嘩してばかりの少年なのですが、森のピアノを弾いて成長し、実は優れた音感を持っています。

かつては優れたピアニストだったにもかかわらず、事故で引退し、海の通う小学校で音楽教師をしていた阿字野壮介は、あるきっかけで海の素質に気づきます。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(12)『不機嫌なモノノケ庵』

作者は、ワザワキリです。

妖怪に憑かれて困っていた芦屋花繪は、物怪庵の主・安倍晴齋に助けてもらいます。

ただ、花繪は、妖怪から助けた料金を、隠世という妖怪たちの世界のお金で請求されたのですが、隠世のお金なんて持っていません。

そこで、花繪は、物怪庵で、アルバイトをして支払うことになります。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(13)『モブサイコ100』

作者は、ONEです。

超能力者のモブは、超能力を使えることにあまり価値を見出していません。

しかし、モブの周囲にいる人たちは、当然、モブの力に価値を見出し、利用しようとします。

たとえば、インチキ霊能者なのに、モブの師匠の霊幻新隆は、自分では除霊ができないので、モブにやらせて仕事をしていたりします。

→この作品の紹介記事

www.ozaki-notebook.com

(14)『私に天使が舞い降りた!』

作者は、椋木ななつです。

人見知り女子大生の星野みやこの前に、ある日、天使が現れます。

その天使の名は、白咲花。

みやこの妹のひなたが連れてきたお友達です。

花と仲良くしたくてしょうがないみやこは、変態扱いされながらも、花との親睦を深めていきます。

→この作品の紹介記事

『私に天使が舞い降りた!1』の紹介記事

『私に天使が舞い降りた!2』の紹介記事

『私に天使が舞い降りた!3』の紹介記事

『私に天使が舞い降りた!4』の紹介記事

『私に天使が舞い降りた!5』のあらすじと感想

(15)『臨死!!江古田ちゃん』

作者は、瀧波ユカリです。

24歳フリーター女性の日常を描いたマンガです。

正直なところ、あまりにもグロテスクというか、ダーティーで、ぼくとは相性が悪く、1巻の真ん中過ぎで投げました。

1話の短いマンガなので、おそらく、週刊誌上で毎週少しずつ読むものなのだと思います。

一気に読んでいると、毒の強い「頭のおかしい女のイカレた日々」を連続で読むことになり、メンタルにダメージを追いました。

そういう事情で、紹介記事は作っていません。

まあ、自分が「ムリ」と思った物を紹介するのも変ですしね。

この作品のファンや作者の方には申し訳ない。

 

3.おわりに

2019年冬アニメの原作になっているマンガやラノベを手当たり次第に読んで思ったことですが、

新作アニメ多スギィ!!!

アニメ化されるマンガやラノベを全部紹介するというのは、あまり現実的ではないのかもしれませんね。