スティーブン・クエイル『ファイナル・デッドブリッジ』|橋が落ちて死ぬはずだった8人の運命は!?

2018年12月25日執筆

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

今日も、3記事目はホラー映画の紹介です。

イエーイ!!

キャラじゃないですね、すいません。

 

では、スティーブン・クエイル『ファイナル・デッドブリッジ』(New Line Productions, Inc. Distributed by Warner Home Video.、2011年)を紹介していきます。

 

1.あらすじ

社員研修に向かっていたサムは、その途中で、乗っているバスが渡っている橋が崩落し、自分と仲間が死ぬ夢を見る。

目覚めたサムは、夢の内容がこれから起こることだと気づき、仲間を連れてバスから脱出する。

サムを含めて8人が死の運命から逃れられたかに思ったが、8人の中から、次々に事故で死者が出る。

事故のあった場所に現れる不審な男は「死は、あざむけない」といい、幸運にも生き残った者たちは死の運命から逃れられないことがあると示唆する。

サムたちに生き残れる未来はあるのか?

 

2.感想

基本的にスプラッタホラーで、橋の崩落事故から生き残った者が悲惨な事故死を遂げるのをドキドキしながら眺めているという映画です。

この作品は、『ファイナル・デスティネーション』というシリーズの5作目らしいのですが、ぼくはこの映画を観るまで知りませんでした。

おそらく、内容が内容なので、地上波では放送できず、能動的に観ようとしない限り出会わない作品なのだと思います。

事故が起きる予兆が視聴者に示されながら事故に向かっていくので、いつ、どんな事故が起こるのだろうかと不安と期待が混じり合った気持ちで観られて、とても楽しかったです。

こういう「予想される悲劇」にドキドキするのが、スプラッタホラーの醍醐味ですからね。

スプラッタホラー好きにはたまらない感じでしたから、シリーズの他の作品も見放題になっていたら観てみようと思います。

あと、この作品で一番恐ろしかったのは、やっぱり、レーシック手術の場面でしょうね。

ヒエ―。

 

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注:本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。