ギル・キーナン『モンスター・ハウス』|いじわるじいさんの家、なんかおかしくね?

2018年12月24日執筆

 

こんにちは、尾崎すぐるです。

毎日ブログを書いていると、「なんとか効率よく書けないものかな?」なんてことを思ったりもしますが、なかなか効率化の方法を思いつくものでもないんですよね。

ただ、この間から、映画を1.4倍速で観ていて、これによって、少しだけ時間を節約できています。

 

今回紹介するのは、ギル・キーナン『モンスター・ハウス』(COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. AND GH ONE LLC.、2006年)です。

 

1.あらすじ

そろそろハロウィンにお菓子をもらいに行くのも卒業する年頃の少年、DJが住む家の向かいの家には、子どもたちが芝生に入れてしまったおもちゃを取り上げてしまうネバークラッカー爺さんが住んでいます。

DJが友だちのチャウダーと遊んでいたボールを取りに行ったときにネバークラッカーは倒れてしまうのですが、そのあとも誰かがいるように思ったDJは、チャウダーを連れて確認に行きます。

そして、その家がモンスター・ハウスであることを知ったDJとチャウダーは、進学校に通うジェニーを加えて、モンスター・ハウスを退治しようするのですが……!?

 

2.感想

U-NEXTでホラー映画コーナーにあったので、観てみましたが、非常にクオリティの高いCGアニメでした。

ジャンルとしては、コメディホラーかなと思います。

きっと、DJやチャウダーのように、アホな少年時代を過ごしてきた大人たちがいたでしょうし、もしかすると、今の少年たちもそうなのかもしれません。

ただ、10年前の大人たちが作った映画ですから、今の子どもたちの日常とは乖離がありそうです。

この映画を観て思ったのは、映画の中のように超常的な出来事はなくても、今の子どもたちに冒険はあるのだろうかということや、DJやチャウダーのようにアホになれる日々はあるのだろうかということです。

ぼくの子ども時代ですら、もはや子どもの日常から冒険は消えつつありましたからね。

もちろん、ぼくももう大人なので、今の子どもたちの日常なんてあまり詳しくは知りません。

けれども、スマホやタブレットを子育てに使う親が増えている、というような話を見聞きする度に、窮屈そうな子ども時代だなあと思うんですよね。

まあ、余計なお世話でしょうけども。

 

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注:本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。