今更だがマンガアプリを使ってみた。

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2019年11月30日投稿

目次

 

1.マンガアプリを始めた

ここ2週間ほどだろうか?

スマホにインストールしたマンガアプリを楽しんでいる。

使っているアプリは「マンガBANG!」と「マンガワン」だ。

マンガを無料で読めるアプリがあるということは前々から知ってはいたのだが、今までスルーしていた。

その間に「マンガBANG!」はサービス開始から4周年を迎えてしまった。

 

2.ぼくは「ラガード」

マーケティングの理論では、人間が新しいものに飛びつく早さについて、早い順に「イノベーター」「アーリーアダプター」「アーリーマジョリティ」「レイトマジョリティ」「ラガード」に分類されるが、ぼくはおそらく「ラガード」だろう。

つまり、「お尻が重たい」ということだ。

あるサービスを採用する人の16%程度が「ラガード」に分類される。

ぼくは、このクラスタに入ってしまっていると感じられる傾向を自分の弱点だと自覚していて、改善したいと思っているので、新しいことを試していこうとしている。

ブログを始めたのも遅かったが、自分を変えようという気持ちからだった。

 

3.マンガアプリはかなり楽しめる

すでに「新しいこと」と言うのは難しいだろうが、話をマンガアプリに戻す。

実際に使ってみると、「マンガBANG!」では『BTOOOM!』が読めたし、「マンガワン」では『圧勝』『ダンベル何キロ持てる?』のようなマンガの他に『弱キャラ友崎くん』『妹さえいればいい。』といったラノベも読める。

アニメでストーリーの途中まで知っていた『BTOOOM!』は、爆弾によるバトルロイヤルという内容がかなり好きで、続きが気になっていたのだが、逆に「途中まで知っている」がゆえに買うのを躊躇していたので、「マンガBANG!」で25巻まで読めて良かった。

別に全巻揃える必要などないのに、1巻から買うことを前提に考えるあたりも直したいものだ(「治す」の方が適切かもしれないが、そこまで強迫的なものでもない)。

マンガもラノベも、別に途中から読んだって良いのだ。

おすすめラノベを紹介する記事などで頻出の『弱キャラ友崎くん』と『僕は友だちが少ない』の作者が書いている『妹さえいればいい。』の1巻を読めるのもかなり嬉しい。

ぼくの場合、まだ読んでいないラノベシリーズに手を出しにくい理由が、小説というのは読むのに時間がかかるし、どうしても一気に読もうとしてしまって他のことができなくなるからなので、「マンガワン」だと小分けにして読みやすくていい。

それから、『圧勝』は、本屋で平積みにされているときに見える表紙からは想像も付かなかったストーリーでびっくりしながら読み進めている。

と、こんな感じなので、かなりマンガアプリを楽しんでいるなあと思う。

 

4.小さな成功体験

アプリをインストールして楽しんでいるだけなので、「重い腰を上げて」とまで言えるかは微妙だが、新しいサービスを試してみたことで楽しむことができたというのは、まさに「小さな成功体験」と言えるんじゃないだろうか。

YouTubeでゲーム配信とか、小旅行とか、ヒトカラとか試してみたいことは他にもある中で、最初の一歩としてマンガアプリというお手軽で消費者としての立場でできることを選んでよかったと思う。