はじめてスマホゲームに課金した。

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2019年12月01日投稿

目次

 

1.初めてのスマホゲーム課金

これを読んでくれている人は、スマホゲームに課金したことがあるだろうか?

もちろん、課金しまくっている人もいれば、課金なんかしないという人もいるだろう。

ぼくはと言えば、ついこの間まで、スマホゲームに課金したことが無かった。

そして、ここ最近、少しだけ課金してみた。

今回は、そんなぼくが、どのゲームにいくら課金して何を思ったのかを書こうと思う。

 

2.マリオカートツアーへの課金

マリオカートツアーというのは、運営が用意した様々なコースを一定期間内にプレイヤーがクリアしてスターを集め、アイテムやゴールドやルビーを回収していくという、マリオカートのアプリゲーム版だ。

レース中に競うのはNPCで、他のプレイヤーと競うのはスコアである。

ぼくが購入したのは、ツアー中に回収できるアイテムなどが増えるゴールドパスと、黒ヘイホーパック、そして、ワリオパックだ。

まず、ゴールドパスだが、1か月間550円で、ツアー中に獲得できるアイテムが増え、200CCが追加されることで1レースにかかる時間が短くなるという、絶大な恩恵を与えてくれる。

これ単体で見るとかなり良心的だったし、費用対効果が大きく、ゲームを楽しめる度合いが劇的に上がったので、課金は大成功だったと言える。

そして、黒ヘイホーパックとワリオパックだが、これらはキャラクターと45個のルビーとスターチケット5枚がセットになったもので、各2,440円だった。

45個のルビーがあれば、ドカン(このゲームのガチャにあたる)を10連で打ち上げることができる。

これらのパックは、確定でレアリティが「レア」のキャラクターを手に入れることができることと、ツアーでのアイテムなどの回収に役立つスターチケットが得られることがメインで、ルビーについてはオマケのようなものと言ってよいと思う。

というのも、スマホゲームの例に漏れず、10回程度のドカンなどは焼け石に水のようなもので、ウルトラレアのキャラ・マシン・グライダーが出たらラッキーぐらいに考えるしかないからだ。

ただ、ぼくの場合は、6つのピックアップされたウルトラレアの内、2つを手に入れることができたので、今回はかなり運が良かったと言えるのではないだろうか。

 

3.ドラクエウォークへの課金

もう1つ課金したゲームは、GPSを使ったドラクエの位置ゲーであるドラクエウォークだ。

このゲームで購入したのは1,220円分のジェムで、これを使って、歩いたときに効率よくウォークポイントを貯めることができるようになるゴールドパスを手に入れた。

ゴールドパスの有効期間は7日間なのだが、この期間は、1時間のプレイでウォークポイントが2,000ポイント程度貯まり、2回分のふくびき(ガチャ)用チケットと交換することができた。

ただ、ぼくの1日のプレイ時間だと、1週間フルでプレイしたとしても「2×7+α」で、15回程度ふくびきを引けるだけなので、それほど恩恵が大きいとは感じられなかった。

さらに言えば、上の計算はあくまでも皮算用で、実際には雨の降る日もあるし、そもそも毎日歩きに行く気になるわけでもなかろう。

実際、期間中に歩きに行ったのは、4日だけだった。

結局、ドラクエウォークのゴールドパス購入は、それほど歩かないぼくにとっては、あまり費用対効果の良い課金ではないように感じた。

まあ、このゴールドパスで得たふくびき用チケットのおかげで、星5武器の「光のタクト」という、僧侶用の「ザオラル」を使えるようになる装備が出たので、今回に限っては悪くなかったと言えるかな(ちなみにドラクエウォークの「ザオラル」は、HP5割で確定復活らしい)。

これはもちろん偶然でしかない。

けれども、「引かなければアタリは出ない」のもガチャの真実なので、やはりふくびき用チケットを多く入手できるというのは魅力的で、悩ましいところだ。

 

4.スマホゲームに課金してみての感想

今回2つのゲームに課金してみたが、マリオカートツアーについては継続して課金してもいいかなと思う反面で、ドラクエウォークはもう無課金でやればいいかなという感じだ。

天候という要素が現実にはある以上、サブスクリプションタイプの課金と位置ゲーはあまり相性が良くないように思う。

もう1つ思ったのは、今回してみた課金の総額は6,650円だが、正直なところ、これを超えてスマホゲームに課金するなら据え置き機のゲームを購入した方がいいだろうということだ。

スマホゲーム課金は、事実上毎月固定費化して出ていくことになるので、グラフィックや操作性の差を考えると、据え置き機の本体を購入する費用を加えても、毎月1本ずつ据え置き機のソフトを楽しんだ方が得だと思った。

ただ、据え置き機を導入するとなると、今度はマリオカートツアーに約5,500円は払い過ぎかなとも思わないではない。

最後に、自分が節度を持って課金してスマホゲームを楽しめたことは、「小さな成功体験」と言えなくもない気がするので(小学生並みではあるが……)、とても嬉しかったりする。