大学生活でいらない家電製品その3:炊飯器

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2019年12月10日投稿

目次

1.大学生活に炊飯器はマジでいらない

大学生活にいらないものシリーズ第3回のターゲットは~、炊飯器!!

新生活を始める時は必要かな?と思ってつい買ってしまいがちな家電の1つ。

しかし、この炊飯器くん、マジでいらない。

米を炊いて食すというのは、1人暮らし向けに最適化された食事のあり方ではないのだ。

それはむしろ、昔ながらの家族みんなで暮らしている家庭にこそ適している。

それでは、具体的に炊飯器の何が問題なのかを見ていこう。

2.そもそも大学生活は米を炊いて食う感じじゃない

いきなりクリティカルなところを突っ込んでいくが、大学生というのは、1日の大半を家の外で過ごすことが多い。

だって、大学生だもん。

ボッチじゃなくて大学に行かない者は他の予定で外出することになるし、ボッチで大学に行かない者は留年して消えていく。

ゆえに、大学生活というのは、基本的に昼間は外で過ごすものだと思ってもらいたい。

そして、昼間を外で過ごして帰って来た大学生は米を炊くのだろうか?

あるいは、次の日の朝早くから米を炊くだろうか?

答えはどちらもNOだ。

夕飯には簡単に食べられるものを買ってきて食べるか、外食するか。

朝は寝坊してバタバタと過ごす。

現実はそんなものだし、そんな日常こそが素敵なのだ。

ということで、炊飯器はいらない。

3.米を炊くより麺類を茹でるのが大学生

また、1人暮らしの食事として、自炊するとしても、米を炊くよりラーメン・パスタ・うどんなどの麺類を適当に鍋で茹でて食べることの方が圧倒的に多くなるだろう。

最大の理由は、米を食うには何かおかずが必要になるが、麺類ならばそんなものはいらないということに、そのうち気付いてしまうからだ。

ついでに言っておくと、麺類ならば付け合わせのサラダを用意する必要すらない。

適当にカット野菜でも混ぜておけば野菜を摂取することができる。

まあ、要するに、米を炊いて飯を食うというのは、おかずを用意しなきゃとか、栄養バランスがとか色々考えないといけないのでめんどくさいのだ。

そして、家事の初心者であることが多い1人暮らし大学生にめんどくさいことは続かない。

何事においても、続けるコツは初心者の内からアレもコレもと欲張らないことだ。

ということで、もしあなたがちゃんと自炊を続ける暮らしをしたいということであれば、なおさら炊飯器はいらない。

炊飯器を買うのは、麺類での自炊に付け合わせの1品でも自作できるようになってからで充分だ。

4.電子レンジでチンするご飯とか売ってる

最後に言っておくと、現代のスーパーには便利アイテムがたくさん並んでいて、そのうちの1つに電子レンジでチンするご飯がある。

家にいるときも米を食べたいという人は、炊飯器で炊くよりも、このチンするご飯を食べるといい。

なぜなら、米というのは悪くなるからだ。

買ってから時間が経つと、味が落ちたり、虫が湧いたりとろくなことにならない。

大学生が家に帰って夕食に米を食べるとしても、まあ、そんなに高頻度ではないだろう。

すると、せっかく買ってきた米はだんだん悪くなる。

うっかり大量の米を買ってしまったときなど、放置している米を見るたびに心が痛む。

ついでに言うと、米の方を電子レンジでチンするもので済ませれば、その分、おかずを作る時間が生まれる。

料理スキルというのは、一般的にはおかずを作るスキルのことを指すので、あなたが料理スキルを高めたいと思っているなら、おかずを作ることに時間を使った方がいい。

やはり、大学生活に炊飯器はいらないのだ。