人生に成功したければ、早起きしろ!!

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2019年12月12日投稿

目次

成功には早起きが必要だ

ここのところ切々と思っていることだが、成功したければ早起きしなければならない。

惰眠を貪っている者になんかいいことがあるほど、現在の日本には余裕がないのだ。

今日は、なぜ早起きが大切なのかについて書いていく。

早起きしないと、予定が狂う

実を言うと、この記事を書いている今日も、外出する予定だった。

しかし、それはパーになった。

寝坊という完全に自業自得な原因で。

最近は、ブログを毎日更新しようと、最優先でブログを書くことにしているので、今日もまずそれをしている。

ただ、この記事を書き終わるころにはすでに午後になっており、ぼくの外出する意欲は失われているだろう。

このように、早起きに失敗すると、すべての予定が後ろにずれてしまい、1日を効果的に過ごすことができなくなってしまう。

そして、こうした「有効に生きられなかった1日」は積み重なっていき、1日を有効に生きている者たちとの差が開いていく。

そんなことでは、成功などあるはずもない。

だから、人生に成功したければ早起きしなければならないのだ。

どうにでもなっちまえ症候群の恐怖

早起きできないということは、1日のはじめで躓くということだ。

これはまずい。

なぜなら、人間というものは、最初に躓くと、どうにでもなっちまえとばかりに投げやりになってしまいがちだからだ。

あなたには休みの日に昼まで寝ていて、そのあともスマホをいじってダラダラしてしまい、せっかくの休日を台無しにしてしまった経験はないだろうか?

もし無かったとしたら、あなたの精神は極めて健全だ。

健康優良児と言っていいだろう。

しかし、大多数の人にはそういった経験があるはずだ。

それは、1日の最初に躓いてしまったことで、「あ~~~」と思ってしまい、そのままズルズルと1日を投げやりに過ごした経験に他ならない。

こうなってしまうと、当然、1日を無駄にしているわけなので、1日を健全に過ごしている者との差が開いていく。

そして、投げやりな1日を繰り返せば、その差も積み重なっていくと思うべきだ。

ということで、早起きして1日を「早起き成功」から始めるべきだ。

だから、人生に成功したければ早起きしよう。

それでも寝坊したあなたに

そんなこと言っても寝坊してしまうことはあるだろう。

そんなときに大切なことは、決して投げやりにならないことだ。

完璧でなくなってしまった1日を粘り強く生きる覚悟を決めて、1日はまだそこそこ残っている事実に目を向け、その日にやりたかったことの中で優先順位の高いものに取り掛かろう。

寝坊してしまったぼくも、今、最優先すると決めているブログを書いている。

1日を粘り強く生きることが、人生を粘り強く生きることにつながると信じて、投げやりにならずにやりたかったことに取り掛かって欲しい。

しかし、これはあくまでも1日の損失を抑え、取れるものを取るという話であって、早起きして1日をフルに使えるに越したことはない。

人生に成功したい人は早起きしよう。

ぼくも早起きを頑張る。